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| ジュニア個人総合で日本人過去最高位となる2位に入った皆川夏穂【榊原嘉徳】 |
今大会は9月の世界選手権(フランス・モンペリエ)のメダリストたちが勢ぞろいした豪華な大会となった。
個人総合を制したのは、世界選手権2連覇の女王エブゲニア・カナエワ(ロシア)。4種目合計得点は117.750点で、満点にあたる120点(30点満点×4種目)に限りなく近い優勝だった。しかし、そんなカナエワの完全優勝を阻止したのが、フープで最高得点29.775をマークしたダリア・コンダコワ(ロシア)。総合得点でもカナエワに0.250点差まで迫る健闘で、ロシアのトップ2の強さを見せつけた。
カナエワは、実施の正確さに加え、多彩で独創的な手具操作で常に現在の新体操をリードする存在となり、コンダコワは、演技の随所で見せる魅惑的な表情と演技力がすば抜けている。この2人の存在は、新体操を確実に変えてきている。2008年の北京五輪以降の新体操は、音楽と体と手具が一体となった「作品」が増え、確実に「芸術スポーツ」としての魅力を増してきている。
来年に迫ったロンドン五輪では、新体操はかつての人気を取り戻すことができるかもしれない。そんな明るい予感に満ちた大会になった。
また、日本人選手の健闘も光った。来年1月のプレ五輪に、ロンドン五輪出場権をかける山口は個人総合では9位だったが、3種目で26点超えと着実に地力をつけている。今大会ではミスもあったが、ミスが出ても26点が出るというめどが立ったことは明るい材料と言えるだろう。
さらに、皆川はジュニアの部で2位という快挙を成し遂げた。イオンカップ世界クラブ選手権においては日本人過去最高位。先日の全日本ジュニア選手権(東京)優勝に続く快進撃となったが、皆川の丁寧でリズミカルな演技は、海外の選手の中でもひけをとらないことが証明された。「(2位という結果に)少しびっくりした」とはにかんだ笑顔を見せた皆川。シニアデビューとなる来年以降がおおいに楽しみな選手だ。
-Text by Keiko Shiina-
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