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| 「エコ デ オフィス」推進キャンペーンの提案例。ぬいぐるみ型の湯たんぽ、ひざ掛けで体を温める(写真:産経新聞) |
◆オフィスで湯たんぽ
環境省は、室内温度を20度にして快適に過ごすことができるウォームビズを提唱している。経済産業省によると、6畳の部屋で2・2キロワットのエアコンの暖房の設定温度を1度下げると、10%の消費電力の節約になる。
オフィスで寒さを感じたら、どうすればいいか?
衣類、寝具、百貨店などさまざまな団体・企業が協力して始めた「エコ デ オフィス」推進キャンペーンが参考になる。例えば、湯たんぽ。オフィスで使うのは何となく気が引けるが、西川産業(東京都中央区)の「ル・ミディ」(2310円~)は、ぬいぐるみの中に、電子レンジで温めたジェルを入れて使うため、椅子や机に置いてもかわいく、さりげなく体を温めることができる。これに、保温性のある機能性下着やひざ掛けを活用し、足元に膝まで伸びる長いレッグウオーマーで調節すると完璧だ。
参加企業の一つ「ナイガイ」(台東区)が提案するのは、つま先だけの5本指フットカバー(840円)。表面温度を31~33度に調整する温度調整素材を使用し、普通の靴下やタイツの下に二重履きすることで冷えを予防できる。
足にぴったりしたレギンスは女性のファッションアイテムとして人気だ。今年は男性向けの商品開発にも力を入れ、「ビジネス用レギンス」(2940円)を発売。ブランケットとマフラーが一体化した「ブラマー」(5040円)、「レッグウォーマー」(1365円)も展開する。
◆軽くて暖かい
衣料品メーカーも保温や発熱機能を持った新素材の活用に熱心だ。
三陽商会(港区)は、湿気を吸うことで発熱する特殊な綿「マックスサーモ」を使った、薄くて軽くて暖かいコート「スマートウォーマー」(3万~7万円台)を発売。トレンチコートなどのビジネスコートから、キルティング素材のカジュアルコートなど幅広く使用している。
■保温型水筒使う
設定温度の低いオフィスで快適に過ごすには、衣類だけでなく、机の配置や温かい食事や飲み物を飲むなども大切だ。
ペットボトル飲料のごみも減る保温型水筒は、ウォームビズには欠かせない。オリコン(東京都港区)が9月22~27日、20~50代の男女700人に行った調査で、約54%に保温型水筒の利用意向があった。
【室温20度を実現する12の知恵】
(1)上部にたまる暖かい空気を循環させる
(2)温度計を活用する
(3)会議室使用時の暖房は直前に入れ、退出10分前に切る
(4)日中はブラインドを使わず、太陽熱を入れ、夜間は閉じて保温する
(5)暖風口の風があたらないよう机の配置を工夫する
(6)ドア風を仕切りで防ぐ
(7)植物や加湿器を置く
(8)ランチは体を温める食材を
(9)温かい飲み物を飲む
(10)足や首のストレッチなど、デスクでできる体操で血行を促進させる
(11)ひざ掛けを使う
(12)毛足の長い座布団を椅子に敷く
(温暖化防止のための国民運動「チャレンジ25キャンペーン」から)
「この記事の著作権は産経新聞に帰属します。」
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