37週目と2日で生まれた娘
低体重でしかも体も小さく、
人形みたいで、触るのも折れてしまうのでは?
と思うくらいで、入院中は、ニューボーンスペシャルナーサリーでミッドワイフの監視下に置かれ、部屋も別々。😥😥😥😥
退院も、一定の体重が増えてからじゃないと
ダメで、
私が先に退院して、彼女は6日目の午後に退院する事ができました。

それまでは、搾乳した母乳を届けに、毎日家と病院の往復で。
育児も始まらないうちから疲れ果ててしまいました。

37週目と二日目娘の体重は、
出産直後体重 2050g

Special nursery day2 1950g

退院直後 2170g


出産した後の赤ちゃんは体重が一度減りそれから
産まれた時の体重に戻り、増え始めるとのことです。

今の現在体重 2270g➡️昨日病院で測定した

100gも増えてる爆笑爆笑

病院にいたときよりも、食欲も少し旺盛になって
きて、早く大きくなってほしいのを祈るのみ🤞

愛らしい娘
小さく産まれて大きくなってねー




                          


呼吸も血圧も落ち着き、
意識もしっかりとしてきた後、そのまま部屋へ移動となりました。

丁度タイミング良く産婦人科医の先生がお部屋に来てくれて、「手術後だがシャワーを浴びても問題ない。また時間ごとに痛み止め薬を出してくれるとのこと」

早速、助産婦さんにヘルプしてもらいながらシャワーを浴びて少し頭が、スッキリとしてきた。

ふと気が付いたら

ラッキーな事に部屋がアップグレードされていた!
わーい チューチューチューチュー嬉しいー
テレビも大きい📺。多分見ないけど

旦那も一緒に泊まれる。(但し食事は別途チャージ)
病院内のキッチンエリアには、サンドウイッチやフルーツジェリー、アイスクリーム、ヨーグルトや
コーヒー、ホットチョコレートマシーンが無料で
飲み食べ放題。

プライベートホスピタルはやっぱりいいねー
さて、肝心な赤ちゃんは、未熟児ではないのですが、低体重の為、スペシャルナーサリーに居るのです。
今日の午後から病院内で育児がスタート。
まず、三時間毎に、オムツ交換、授乳をやりに
スペシャルナーサリーへ行かないといけないので
手術の傷口が痛いと言っている場合ではない。
歩けなくても、車椅子を使って移動しなければいけないのです。

そして、スペシャルナーサリーへ
我が娘を見に行った。

足もこんなに小さくて、すべてが可愛く愛らしい。本当に感無量です。
卵子提供して良かった〜



全ての事が、初めての経験で、助産婦さんにヘルプしてもらいながら、入院中5日間
娘の世話をしながら、落ち着く事もできませんでしたが、とても幸せを感じてしまいましたー




お腹の皮膚下麻酔後、二人の看護師さん達に下半身を綺麗にしてもらった。


私は、麻酔のリカバリー室にベッドと共に移動した。

旦那と赤ちゃんは別部屋へと。

 

リカバリー室で、ナースが私の名前と生年月日を確認した後更に銀色のパッケージに入った痛み止めを飲ませてくれた。


怖い事があったのはこの後から。。。。

 

タブレットを飲んだ後から、急に呼吸ができなくなり、凄い睡魔に陥ってしまった。

全身はまだエピュジュールと麻酔が効きすぎていて、全く動く事も出来ず。

意識も朦朧としてきて、このまま眠ると死んでしまう可能性も???凄く焦りまくった。

呼吸ができない。ナースに意志も伝えられない、体は全く動かず足も手も声も出ない。涙も出ない。。

睡魔と戦う羽目にあった。。。死ねない。。赤ちゃんを産んだばかりなのに。。死ねない。。

目を必死に開けて、呼吸をするのを頑張る。

体の震えも止まらず。。。

 

数分後、

男性のナースが私を別の部屋へ移動するためにやってきた。

そして。。。。呼吸は荒かったが「呼吸ができない。。。」ゆっくりと「I can't breathe.」

言えた! もう一度運んでくれているおじさんナースに「I can't breathe.」おじさんナースが私の異変に気付いてくれた。

 

移動された部屋は赤ちゃんのスペシャルケアナーサリーだった。

 

旦那と赤ちゃんと対面。  「泣けてしまった」

 

私が泣いたので旦那が「何で泣いているんだ??」と私に聞いてきてちょっとムカついてしまった。

 

おじさんナースが、助産婦さんへ私が呼吸ができない事を伝えてくれたおかげで酸素チューブを鼻に通して呼吸がどんどんできる様になって生き返った気分だった。(大げさだが。。本当にやばかった)私の血圧も下がっていた様だった。

 

生きていて良かった。

酸素のおかげで、喋る事もできるくらい回復。

本当によかった。

 

呼吸ができなくなった事で、少しの間モニタリングをされた。

助産婦さんも心配そうにしていた。

 

 またこの続きは後にアップしまーす。