Q. 左足の小指の爪について質問させてもらいます。昔から左足の小指の爪だけが異常に小さく気付いた頃から盛り上がった状態?になり皮膚を挟み混んだ感じになってなおかつかなり分厚く重なった状態になってきています。痛みはないのですが爪切りをする時に切りづらく怖いです…このような状態はやはり病院に行くべきでしょうか?爪があまりに小さく分厚いのでいつか剥がれてしまうのではないかと不安です。同じ症状の方や分かる方返答お願いします。
A. たぶんですが、爪の中に潜入した白癬菌(水虫)によるものと思います。付ける薬では治りませんから、皮膚科に行って飲む薬で対処されると思いますよ。
Q. 統合失調感情障害と診断されている者です。よろしくお願いします。統合失調症の発病の過程のお話を興味深く拝見させていただきました。わたくしごとですが、質問させていただいてよろしいでしょうか?統合失調感情障害と診断されている者です。よろしくお願いします。18歳でものすごいストレスがあったので、多分それが発症年齢だと思います。数件通ったなかで、ある医師に言われたのが「あなたは、毎回5月に来院してるね。この時期調子が悪くなるみたいだね」確か、18歳のものすごいストレスが5月だったように思うのです。。。。(質問1)発病の季節に特に調子が悪くなることがあるっていう理解でよろしいでしょうか?39歳女性です。今の医師には内緒で、3月から断薬をしています。(リスペリドン1ミリ)服薬やめると被害妄想がはじまるよ、と言われましたが、まったくありませんでした。しかし、5月に通院した際、病名を告げられ、ショックを受けたので、6月から、4分の1量をたまに、飲んでいます。作業がノロくなってしまい、困るので、(会社でランク付けされていて、危険ゾーンに落ちると説教される)次回通院日7月上旬にエビリファイ12ミリ(以前処方されていたものですが、震感がはげしく中止になったけれど、望めば、処方してくれます)にしようと思っています。
A. >発病の季節に特に調子が悪くなることがあるっていう理解でよろしいでしょうか?再発です。私が以前に投稿した事は初めて発病に至るまでの過程で、一度、発病してしまうと同じような過程を辿って症状が出るのではありません。お薬は一時的に症状を抑える対処療法で、治った治ったと油断しているとちょっとしたストレスなどで、すぐに症状が呼び戻される事があります。簡単に言えばまだ寛解まで至ってないと、ちょっとした切欠さえあれば、症状が姿を表し調子が悪かった時の状態に戻るのです。(もちろん寛解してからも再発する場合もあります。)ですので、自己判断での断薬などもってのほかとなります。仰るように発病の時期に体調を崩されるという事はありえるかもしれませんが発病時期と再発時期が重なっただけなのかもしれません。ですのでどのように発病するのかではなく、なぜ再発するのかという別次元の話になってきます。ならどうして再発を繰り返すのかいくつかの仮説・考え方がありますが、これはここで説明するのは困難ですので割愛します。ただ一番よくある再発のパターンは本人または周囲に病気の自覚が足りず、お薬の服用を勝手にやめてしまったり、無理をしてはいけないところで無理をしてしまったりして自ら再発を招いてしまうことです。質問の回答は以上です。(質問1)・・・ってもしかして複数あるのですか?できれば病気の疑問点は主治医にそのまま投げ返してください。以下、質問外ですが気になった事と補足です。文面から察すると調子が悪くなった時に通院なさっているようですが、表面的な症状がなくなったからといって、カゼが治るように「ハイ治った」と言えるものではありません。表面的な症状が消えた時点で、治療を打ち切ってしまわれる方がいらっしゃいますが、幸いにして再発がなければよいのですがたいていは再発してしまいます。はっきりとした症状である「妄想」や「幻覚」などはお薬によく反応し比較的、早く落ち着きます。たいていは数ヶ月くらいでしょうか。ただ、これらはあくまで表面上の症状で根底にある症状はもう少し時間がかかることが少なくありません。つまりはっきりした症状が消えてもそれだけで治ったとは言えないのです。はっきりした症状が落ち着いた後も、目に見えないような症状が残っています。具体的にはひきこもりがちになったり、意欲・集中力の低下、感情がにぶったような状態、思考や行動がパターン化してしまう、複雑・抽象的な思考が困難、などになってしまったりするのはそのせいもあります。これら全てを合わせて考えると、調子を崩す以前の状態に近づくには、少なくとも半年から数年はかかります。また再発の危険性が高いうちは予防的な服薬が必要でどの程度危険性がなくなったところでお薬を減らし、止めていくかはケースバイケースとしか言いようがありません。それは表面的な症状が消えた後に目に見えない根本的な症状がどれくらい未解決で残っているかによります。また、医師の考えによっても違うかもしれません。ただ、いずれにせよ年単位の服薬は絶対に欠かせないと思って下さい。主治医に黙ってお薬を勝手に調整したり止めたりしないで下さい。仮にそれでうまく行っていても、それは危険な賭けです。服薬したくないのであれば主治医に正直に話してください。エビリファイにしたいのであれば理由を添え主治医に相談してください。あなたが何も言わなければ主治医はたいていあなたが用法を守ってキチンとのんでくれていると思い込んでいます。あなたが実際にどのようにお薬をのんでくれているかが判らないと主治医は処方上の判断を誤る可能性が非常に高くなります。また何らかの副作用が出た時にその対応を大きく誤るかもしれません。これは場合によっては非常に危険なことでもあります。>服薬やめると被害妄想がはじまるよ、と言われましたが、まったくありませんでした。やめたらすぐに症状が出るという意味ではありません。今までお話したように再発の危険性を示唆されているのでしょう。寛解する前に、断薬したり治療を打ち切られ、また再発し症状が出てしまいまた治療を始めるといった同じ事の繰り返しになる可能性が大きいです。それによって失われるものは時間だけではないはずです。本当にまた被害妄想が始まるかもしれませんよ。最後に患者さん達に診断名を与えて、グループ化し経過を観察し治療を考えていく事は必要です。これは医師側の都合・便宜であって、診断は絶対的な病名でない事は忘れないでください。医師側には一定の意味を持つものの患者さんにとってプラスの意味を持つとは私は思いません。病名なんて医師によって変わります。病因も診断基準もあいまいなで医師の間でも定義に相違があったりすることがありますので当然です。あなたも病名を知っても何かできる訳でもなく、何の糧にも得にもなりませんよね。医師がどのように見ているのか気になるところでしょうが症状が良くなればそれでいいはずです。ちなみに「統合失調感情障害」という病名は、あまり聞きませんし、とんでもない病気のような気がするかもしれませんが、統合失調症の症状にうつ病などの症状が混在しているという意味です。統合失調症の有病率は0.5~2%で珍しくないというかありふれた病気です。「結核」や、だれでも耳にしたことのある「メニエル氏病」の有病率は0.02~0.05%とこの病気の10分の1以下ですし、胃潰瘍・十二指腸潰瘍を併せた「消化性潰瘍」の有病率は1~2%,「喘息」が3%ですから、大体これらの病気と同じくらい「よくある病気」ということになります。有病率1%というのは100人に一人その病気の患者さんがいるという事です。ここでも統合失調症やうつ病の質問は沢山投稿されています。気づかないだけで、これらのこの病気の患者さんとはどこかで出会っているはずです。あと、あなたは自分の病気の治療に対して真摯に取組む努力をしてください。基本的に精神疾患は治ります。この病気は比較的に寛解しやすいですが再発もしやすいのです。どうしてお薬を自己判断で断薬したり、たまに飲んだりそのような事をするのですか。勘違いなさっているかもしれませんが、病気・症状を治療するお薬は存在しません。脳内の特定の物質のはたらきを抑えることで、一時的に症状を抑えているだけです。治すのはあなたの自己治癒能力です。現在は、再発防止と症状が退いた後の意欲の低下や気分的なしんどさを軽くする目的で処方されているのだと思います。たまにお薬を飲んだからといって何の意味もありません。どうしても用法通りにのめないのでしたら、そのことを正直に主治医に伝えて、服用回数を減らしてもらうなり、お薬を変えてもらうなりしてください。無断でそのまま テキトーにのみ続けないように。いつまで経ってもテキトーにしか良くならないかもしれません。お大事に。*分りやすくするためにかなり意訳的に書いているところがあります。*あなたの状態は分かりませんので一般的な事を書いてます。
Q. 肩こりがひどいので、病院で出してもらった筋弛緩剤を飲んだのですが、効果を感じられませんでした。痛み止めと共に処方されたのですが、セットで飲んだほうが効き目が強くなったりするのでしょうか?
A. 痛み止めは一瞬でかなり痛みを抑えてくれます。が、痛みどめはあくまで一時期のまやかしなので寝る前とか痛すぎて支障をきたす時程度に抑えた方がいいです。因みに痛み止めは血行を止めることにより痛みを麻痺させるので、本来の改善目的としては血行を良くし、筋肉をほぐす事が改善策なんですが真逆で血行が悪くなるだけであまり良くないのが事実です。病院に通われてるなら、鍼灸などはされてますか?根本的な改善点、肩こりはどこからきてる?を突き止める事が大切ですが、私は肩こりで寝れず不眠になったり昼間でも変な脂汗をかいたり、吐き気や頭痛を伴うくらいになるんですが、そんな時は鍼灸にいきます。私にはあってるようで、一回行くとかなり改善されます。もし鍼灸に抵抗がないなら魔法にかかったように痛みが激減するので試してみてください!