
- 前ページ
- 次ページ
ご覧いただきありがとうございます
大垣の少し奥まった場所にある
隠れ家のような車屋さん、三田自動車工業です![]()
「梅雨に入ってから対処すればいいや」と思っていたら、あっという間に雨の日が続く季節に。
いざ大雨の日に、ワイパーが拭きムラだらけだったり、タイヤの溝が浅くてスリップしやすくなっていたりすると、とても危険です。
梅雨入りしてからでも、今すぐ確認できるポイントはたくさんあります。
雨の日のトラブルを防ぐために、まずは以下の5つをチェックしておきましょう。
①ワイパーゴムの確認・交換
雨の日の視界を確保するうえで、ワイパーの状態はとても重要です。
ゴムが劣化していると、フロントガラスに拭きムラが出たり、筋が残ったりして視界が悪くなります。
ワイパーを立ててゴム部分を指で軽くなぞり、ひび割れや硬化、ガタつきがある場合は交換のサインです。
一般的に、ワイパーブレードは1年に1回程度の交換が目安とされています。
「最近、雨の日に前が見えにくい」と感じたら、早めに交換しておきましょう。
②タイヤの溝と空気圧チェック
雨の日は路面が滑りやすくなるため、タイヤの状態が安全運転に大きく関わります。
タイヤの溝が浅いと、排水性能が低下し、スリップやハイドロプレーニング現象のリスクが高まります。
溝の深さが1.6mm以下になると危険性が高まるため、早めの点検が大切です。
簡単な確認方法として、10円玉をタイヤの溝に差し込み、「10」の文字が隠れるかを見てみましょう。
あわせて、空気圧も月1回を目安に確認するのがおすすめです。
③エアコン・フィルターの清掃
梅雨時期は車内が蒸し暑くなりやすく、窓ガラスも曇りやすくなります。
そのため、エアコンやフィルターの状態も確認しておきたいポイントです。
エアコンフィルターに汚れが溜まっていると、効きが悪くなるだけでなく、カビ臭さの原因になることもあります。
フィルター交換の目安は1〜2年に1回程度です。
エアコンをつけたときにニオイが気になる場合は、フィルター交換や送風口の拭き掃除をしておきましょう。
雨の日の曇り対策にもつながります。
④フロントガラスの撥水コーティング
梅雨入り後の雨対策として、フロントガラスの撥水コーティングも効果的です。
撥水コーティングをしておくと、雨粒が水玉になって流れやすくなり、視界を確保しやすくなります。
市販のコーティング剤を使えば、自分でも施工できます。
施工する際は、ガラス面の汚れや油膜をしっかり落としてから行うのがポイントです。
効果の持続期間は商品によって異なりますが、一般的には約1〜3ヵ月程度が目安です。
「雨の日に前が見えにくい」と感じている方は、早めに試してみるとよいでしょう。
⑤室内の除湿・カビ対策
梅雨時期は、車内にも湿気がこもりやすくなります。
濡れた傘や靴、マットに残った水分をそのままにしておくと、カビや悪臭の原因になることがあります。
小型の車内用除湿剤を置いておくと、湿気対策に役立ちます。
また、雨の日に乗り込んだ後は、しばらくエアコンの除湿モードを使って車内の湿度を下げるのもおすすめです。
フロアマットが濡れている場合は、晴れ間に干す、または水分を拭き取るなど、こまめにケアしておきましょう。
ワンポイントアドバイス![]()
梅雨入りしてしまった今からでも、チェックは十分間に合います。
雨が弱い日や晴れ間を見つけて、ワイパー・タイヤ・エアコン・ガラス・車内の湿気対策を順番に確認してみましょう。
一度にすべてやろうとせず、週末や給油のタイミングで1〜2項目ずつ確認すると、無理なく対策できます。
雨の日の運転は、晴れの日に比べて制動距離が長くなるといわれています。
クルマの状態を整えておくことは、自分自身だけでなく、周りのドライバーや歩行者の安全にもつながります。
梅雨入り後だからこそ、早めの点検と対策が大切です。
ぜひこのチェックリストを参考に、雨の日でも安心して運転できるコンディションを整えておきましょう。
住所:岐阜県大垣市十六町618-1
TEL:0584-91-7381
株式会社 三田自動車工業
スタッフを募集しています![]()
Facebook
アカウント:@mitamotors
フォローよろしくお願いします![]()
インスタグラム
アカウント:mita_motors
フォローよろしくお願いします![]()
エックス
アカウント:@mita_motors
フォローよろしくお願いします![]()
LINE@
ID:@m-j-k
お得情報お届けします!
TikTok
アカウント:@mita_motors
覗いてみてね![]()
YouTube
株式会社三田自動車工業←コチラをクリック![]()
Goodボタン
チャンネル登録してもらえると
うれしいです![]()







