午前の部の続きであります。
正午になると「スポーツステージ」で相撲コーナーが始まった。

夏休みは終わらない
まずは利樹之丞さんと邦夫さんの太鼓で、周囲に大相撲独特の雰囲気を漂わせる。
この間、ムックは太鼓を叩くまねをし、
ひよの山は廻しをポンポンさせて太鼓の音にノッていた。
ガチャピンは聞き入っていたのか固まっている時間が長かった。

夏休みは終わらない
一番楽しんでいる様子のムックに、利樹之丞さんからバチが渡された。
ちなみに、利樹之丞さんも邦夫さんも
「ひらけ!ポンキッキ」の放送が開始された1973年生まれだ。

夏休みは終わらない
見よう見まねで太鼓を叩くムック。
のんびり屋で慎重派な性格が出てしまったのか、
控えめな叩き方で音がよく聞こえなかったなあ。

夏休みは終わらない
利樹之丞さんと邦夫さんに続き、錦木と頂がステージに登場。
ムック「2人とも脚がな~がいですなぁ~。」

夏休みは終わらない
甲山親方も登場し、親方を中心に相撲健康体操教室の時間が始まった。
錦木と頂はステージから降り、左右に分かれてお客さんの近くでお手本になっていた。

夏休みは終わらない
甲山親方、ガチャピン、ひよの山、それぞれの股割り。

夏に相撲教習所見学ツアーに参加した時、案内係の人が
股割りは続けていればそのうち誰でもできるようになると言っていた。
教習所卒業の段階では、まだできない人もちらほらいるみたい。

夏休みは終わらない
入門から2年半、先月18歳になったばかりの頂も
相撲健康体操をしっかりマスターしていた。
白い肌に強い日差しがガンガン当たっていて
何だか心配というか、もったいないというか…そんな気分になってしまった。

夏休みは終わらない
最後に土俵入りの型で締め。

ステージが終わり、昼食とスタンプラリーを楽しんだあと
再び相撲ブースへ行ってみると、漫才コンビ「ナイツ」の塙さんが
緑色のジャージの上から白い廻しを締めて錦木と相撲を取っていた。
何かの番組の収録だったみたい。

利樹之丞さんと邦夫さんも楽しそうに見物していた。

このあとすぐ自分は帰ってしまったんだけど、
相撲ブースで相撲健康体操教室が再び開かれたりと
夕方まで賑わっていたみたいだ。

$夏休みは終わらない
みなさんお疲れ様でした。
10月8日に行われたスポーツ博覧会の大相撲普及ブースでのご報告。

夏休みは終わらない
今回の場所は両国から遠く離れた
世田谷区駒沢にある駒沢オリンピック公園・中央広場。
公園の周辺には大企業の社宅や巨大なマンション群が見られた。
この辺りには芸能人も数多く住んでいると聞く。

夏休みは終わらない
最寄り駅の「駒沢大学」で降りるのは2度目だが、
公園へ行くのははじめてでかなり回り道してしまった。
駅前から伸びている「自由通り」を歩いていけば
すぐ公園の入口にたどり着いたみたいだ。

朝10時頃に大相撲普及ブースに到着。
甲山親方(元・大碇)、呼出し・利樹之丞さんと邦夫さん、
伊勢ノ海部屋の力士・錦木と頂の姿を確認した。
呼出しの2人は出番が午後の部からなので
この時点では私服姿だった。

夏休みは終わらない
到着後すぐに朝ごはんにちゃんこを食べることに。
一杯500円。
甘めの醤油味で、量は国技館ちゃんこと変わりない気がした。

ちゃんこを食べていると土俵では力士達とちびっこ達のお相撲が始まった。

夏休みは終わらない
ちびっこの相手をする頂。

夏休みは終わらない
小さな子供が相手の場合は、子供を抱いたまま後ろ歩きをして
「ウワアァ!」と言いながら自ら土俵を割って負けてあげていた。
写真だと子供の突っ張りが効いたように見えるね。

夏休みは終わらない
こちらは錦木。本名は熊谷さん。
甲山親方から「クマー!クマー!」と呼び出され
ちょうど親方の方向に振り向いたところ。
眼鏡を掛けていたので最初は誰だか分からなかったなあ。
左下に見えるのは力士2人の浴衣とタオル。

$夏休みは終わらない
お次はひよの山と力士2人との写真撮影。
国技館では力士が通る場所にひよの山は現れないので、
これはかなり貴重な場面だ。
邦夫さんも写真撮影の様子をしばらく眺めていた。

$夏休みは終わらない
ひよの山とお揃いのポーズをする錦木。
この他にもひよの山と両手で握手をするなど
様々なポーズで撮影に応じていた。
後ろに見えるのは、駒沢公園のシンボル・オリンピック記念塔。

$夏休みは終わらない
正午からはステージ上での出番がある大相撲班。
撮影会を終えると錦木と頂も
浴衣とタオルを持ってステージ裏へ移動。
準備に取りかかっていた。
続く。