こんばんは。
皇帝ペンギンです。
2010年3月31日。
長年務めていた会社を辞めようと決めた日です。
振り返ってみたいと思います。
辞めようと思った理由は…
突然の部署異動の話があったためです。
内示の翌日には、異動、とのこと。
4月以降にいろいろとやりたいことがあって、
そのスケジュールを3月上旬に決めていました。
そんな急にいわれても…
そもそも当時いた部署に配属されたのは9ヶ月前でした。
そんなに早く異動なんてありえない。
さらにいうと、これまでまったく経験のなかった部署への異動。これまで積み重ねたものはいったんリセットされてしまいます。
このままこの会社で働くことに意味があるのだろうか?
そう思うと、もういてもたってもいられなくなりました。
「辞めてしまおう!」
「先のことはわからないけれど、このまま不満を抱えて働くよりはよほどいいに決まっている。」
そう思いました。
次の日には、配属先の上司となる人に会い、この異動の話は受け入れられない、そして退職する、という話をしました。
そう決まると話は早いですね。
人員削減をしたがっていたようだし、特に引き止められることもありませんでした。
利害のない人からも、引き止められませんでした。
「この会社にいるよりは外へでたほうがいいんじゃない」
皆にそういわれました。
辞めたくても辞められない人もいれば、
辞めたくないのに辞めさせられる人もいる。
自分は、
いずれ辞めることになるかもしれないが、それはいつになるかわからない。いまのところはほどほどに仕事をしていれば給料をもらえるから、いつか、が来るまでは辞めないでおこう。
と思ってました。
それが、
給料が変わらないのに仕事をする時間が増えてしまう。もしかしたら、働く時間が増えて給料が下がるかもしれない。
という状況に変わってしまうのです。
決断しました。
決めるのは自分だ。自分はこの異動を受け入れることはしない。かといってこの会社で何かしたいわけでもない。退職をして、新天地に活路を見い出そう!
そう思ったのであります。
あれから、一年か…
今日現在、自分らしく生きています。
もう少し、ディープな部分に触れていきたいと思いますが、
今日のところはこれで失礼します。