こんばんは
お雛さんネタ、その2でごさいます
お雛さんは昔は紙でできており(平安時代くらいまで遡ります)、自分の『罪・汚れ』を『雛形』と呼ばれる人型をした紙に息を吹きかけ川に流し厄払いとして行われた儀式の一つでした
時代もうつり、人型は『雛形』という名の『人形』になり『お雛様』となりました
古事記でも『桃』は厄払いの象徴ですね
そんなお雛さんですが『関西雛』と『関東雛』があるんです
さっきから使っている絵文字の『
』は関東雛なんですよ
右に女性が座ってるのが関東雛で
左に女性が座ってるのが関西雛なんです
お顔つきや飾り方も地方によって違いますから好きなお雛様に出会えるといいですねぇ
因みに京都の神社では『人型』の厄払いを未だにしてるとこ多いのでお越しの際には是非やってみてくださいね
流し雛をして御祈願をすると気分も晴れやかですよ
最近は転じて恋占いのおみくじになったり多種多様で楽しく気軽にできますから、
昔の平安貴族が見たらひっくり返るでしょうね(笑)