アシスタントを叱るということは
正直嫌いです。

本音を言えばしたくないです。
自分にとって良いことがないからです。


でも、立場上
叱らなければいけません。

スタイリストだからです。


私自身早くからスタイリストになっていて
アシスタントと距離感が近い為
叱るということはとても難しいです。

同年代、ましてや年齢が自分より
先輩アシスタントに対しては
本当に言いづらいですね。

もう少し年が離れてれば言いやすいですが
同い年、ましてや後輩に先輩は
怒られたくないでしょう。

やはり注意しても、
話なんて聞いてくれません。
むしろ反抗的な態度です。

その子のことを思って
外に出しても恥ずかしくない子になって
欲しくてちゃんとしたアシスタントに
なって欲しくて、、、
でも後輩からしたら
うるせーな!またいってるよ!、としか
ならないんですよね。。

そのうち溝もできやすくなり
同年代だから仲良くやりたいけど
立場という壁で一線引かれてたりするんです。

私がアシスタントの時は
叱られて正直ムカつくこともありました、
(すみません。笑)
でもやっぱりいつも先輩は
私のことを思って話してくれるんだなと
思えていました。

だってどうでも良い子のことなんて
注意しませんからね!
その体力、時間が無駄ですから。


いつから彼らは
そんな気持ちが薄れていって
しまったんでしょうか?
美容業界のそんな熱いとこが好きなのに。


それだからいつまでたっても
今と変わらなくてやりづらい環境が作られる。

本当は叱りたくない、
そんなことを思った1日でした。。。


via Mitama's blog
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