2015年3月
約4年半お付き合いした彼と結婚しました。
大学生の頃から生理不順が続き、
社会人になってから婦人科で診察してもらったところ、
軽度の「多嚢胞性卵巣症候群」と診断されました。
これは卵巣の表面が肥厚し排卵が行われず、
滞留した卵胞によって卵巣が多嚢胞化している状態で、
原因等はよくわかってないとのことでした。
排卵がうまくいかず、出血の日々が続き、
きっと妊娠もなかなか出来ないんだと思っていました。
結婚前に、この話をしたところ
出来ないなら出来ないでも大丈夫。
といってくれたので、
感謝しつつ、きっといつか妊娠してやるという強い気持ちも生まれました。
4月、5月は
慣れない料理や家事に苦戦しながら、
仕事のほうも忙しく
新婚気分をあまり味わえないままの生活。
新婚旅行の話も上手く進まず
とにかく一日を過ごすことに精一杯の日々が続きました。
そんな中、私が勤めていた会社が
海を渡った他県の会社へ合併するという話が進んでいました。
詳しい話もよく聞かされないまま、
5月末から6月いっぱいまで毎日海を渡り通勤しなければならなくなりました。
とりあえず、1ヶ月は引き継ぎのために行くということだったのですが
じゃあ、7月からはどうなるの?という不安と
毎日嫌いなスーツを着ての引き継ぎ作業に不安しかありませんでした。
そして6月
上手くいかない引き継ぎ、
プライベートでも仕事でも一気に環境が変わったので
私の体調はどんどん悪くなりました。
心身の不調がいつも生理不順であらわれるので、
6月は色付きのおりものと多少の出血がほぼ1ヶ月続き、
そのことに何の疑問も抱きませんでした。
7月
相変わらず色付きのおりものと出血がとまらず。
会社は今までの地元に戻り、社名と仕事量の減少という変化はあるものの
またしても環境の変化に毎日吐き気が止まらず
夜がなかなか寝れなくなりました。
さらに、
私がしている事務仕事は、私をいれて2人なんですが
もうひとりの方が7月半ばから8月末まで
他国に夏休みということで遊びに行くことに。
ひとりで仕事をしなければならない不安、
プライベートでは結婚そうそう旦那さんに心配をかけたくないという不安、
体がもつのかギリギリの状態が続きました。
約4年半お付き合いした彼と結婚しました。
大学生の頃から生理不順が続き、
社会人になってから婦人科で診察してもらったところ、
軽度の「多嚢胞性卵巣症候群」と診断されました。
これは卵巣の表面が肥厚し排卵が行われず、
滞留した卵胞によって卵巣が多嚢胞化している状態で、
原因等はよくわかってないとのことでした。
排卵がうまくいかず、出血の日々が続き、
きっと妊娠もなかなか出来ないんだと思っていました。
結婚前に、この話をしたところ
出来ないなら出来ないでも大丈夫。
といってくれたので、
感謝しつつ、きっといつか妊娠してやるという強い気持ちも生まれました。
4月、5月は
慣れない料理や家事に苦戦しながら、
仕事のほうも忙しく
新婚気分をあまり味わえないままの生活。
新婚旅行の話も上手く進まず
とにかく一日を過ごすことに精一杯の日々が続きました。
そんな中、私が勤めていた会社が
海を渡った他県の会社へ合併するという話が進んでいました。
詳しい話もよく聞かされないまま、
5月末から6月いっぱいまで毎日海を渡り通勤しなければならなくなりました。
とりあえず、1ヶ月は引き継ぎのために行くということだったのですが
じゃあ、7月からはどうなるの?という不安と
毎日嫌いなスーツを着ての引き継ぎ作業に不安しかありませんでした。
そして6月
上手くいかない引き継ぎ、
プライベートでも仕事でも一気に環境が変わったので
私の体調はどんどん悪くなりました。
心身の不調がいつも生理不順であらわれるので、
6月は色付きのおりものと多少の出血がほぼ1ヶ月続き、
そのことに何の疑問も抱きませんでした。
7月
相変わらず色付きのおりものと出血がとまらず。
会社は今までの地元に戻り、社名と仕事量の減少という変化はあるものの
またしても環境の変化に毎日吐き気が止まらず
夜がなかなか寝れなくなりました。
さらに、
私がしている事務仕事は、私をいれて2人なんですが
もうひとりの方が7月半ばから8月末まで
他国に夏休みということで遊びに行くことに。
ひとりで仕事をしなければならない不安、
プライベートでは結婚そうそう旦那さんに心配をかけたくないという不安、
体がもつのかギリギリの状態が続きました。