さてさて、今回のネタはこちらでござーます。
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なんと人気漫画家さんにいい感じのエピソードがあったら、漫画にして頂けるそうですよ。
それは素晴らしい!
と、言う事で気になる概要は↓こちらです。
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お題は、『肌スランプ』
やっぱり女子にとって重要なのは、お肌!!
みんなはどんなことが原因で『肌スランプ』になっちゃう
たとえば、
大きなプロジェクトを任されたときのプレッシャー。
いつも一緒にいた彼氏とのケンカやお別れ。
夢のために必死に頑張ったときの寝不足や食生活の乱れ。
などなど、、、色々あるよね~~
ジェニーが調べたところによると、、、
マンガ化されやすいエピソードにするには
以下の内容を、できるだけ具体的に書くといいみたい
1.『肌スランプ』になった原因は?
2.そのとき、肌の状態はどんな感じだった?
3.『肌スランプ』や、その原因をどうやって解決した?
この3個がポイント~
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お肌のトラブルだそうです。
そもそも、女子向けのネタだ、と言うところが若干気にかかりますが、そこはそれ。
男性が書いてはいけないと言う決まりはありません。
ですので、髭にまみれた、30歳既婚のおっさんが
<1.『肌スランプ』になった原因は?>
これはもう、酒とたばこですね。
こう見えても(容姿:カンガルーに酷似)私、その昔・・・そうですね、だいたい20歳くらいまででしょうか?近所でも肌が奇麗というので評判の美カンガルーでした。
もう道を歩けば「あら、肌がきれい!」やら、学校に行けば「よう!今日も肌きれいだな!」とか、言われたかどうかは御想像にお任せしますが、まあ、程々にモッチモチのモチ肌だったんです。
それが社会人になり、便宜上20歳と言う事にしますが、それまでキープしていた美しい肌が、酒をかっくらい、たばこを一日2箱以上吸うようになって、瞬く間にボロボロになって行ったのです。
そして、喉はしゃがれ酒焼けし、ほとんど無かった髭が刈っても刈っても芝のように生えてくるようになりました。
そのようにおっさん化の一途を辿り、今現在に至る訳です。
<2.そのとき、肌の状態はどんな感じだった?>
そうですね・・・
よく、表現として、
「水を弾く」
という言葉が使われますが、20歳までは確かにそうでした。
で、今現在は、
高野豆腐です。
高野豆腐の如くに、ついた水を瞬く間に吸っているような感じです。
肌を触っても吸いつく感覚は微塵も感じられず、すべすべとは程遠い、ガサガサの肌に変貌を遂げていました。
<3.『肌スランプ』や、その原因をどうやって解決した?>
これはもう、ね。
諦め
です。
諦め、敢えて調髪等をせずにただただ髪を伸ばし続け、
「こんなにも荒んだ感じの俺って、マジROCK!!」
と、自己洗脳と言う最大にして最強のトラブル解決法を見出し、ROCK好きの自分を見事に騙しきりました。
つまり、こんなにまで荒れてしまったのであれば、逆にこれを長所に出来ないものかと考えたのです。
これが戦国の世であると仮定しましょう。
戦に於いて粘る事も大事ですし、勝とう!負けない!と言う気概も大事です。活路は前にしか無いのですから。
しかし、大事な事を忘れてはなりません。
そう、退却戦です。
戦では本戦ももちろん大事なのですが、勝っても負けてもついて回る、退却戦が実は肝だったりするのです。
負けを認めるのは確かに苦渋の決断です。
しかし、その決断の後に、如何に被害を最小限に抑え、逃げ切るか。それが大事なのです。
負け戦であっても、しっかりと帰還する。
敗戦をただの負けにせず、価値のある負けにすることで次の戦では必ず勝つ。
負けこそ勝ちなのです。
敗戦を勝ち戦にするには、いわゆる発想の転換が肝になるのではないでしょうか?
確かに私の肌は負けました。
しかし、人生に於いて、その負けは更に高みへと昇る為に必要な、生涯で数限りなく存在する戦の中での価値有る一敗。
そう、考えるのです。
人生、怖く辛いことなど山ほどありますが、どんな時でも強く、逞しく生きていたいものです。
ブログを書きながら、思わず目頭が熱くなってしまいました。
そうです!日はまた昇るのです!!
そのような思いを胸に、いつでも、地に足をつけ、しっかりと踏み、力強く生きていこうと心に決めた御嶽でした。
あれ?なんの話してたっけ?

↓押したら漫画になるんじゃないかなと思います↓
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