前回書きそびれましたが、ただいま息子2歳、娘3歳8ヶ月です。
それぞれ特に好きなジャンルは、息子→車や電車や機関車、娘→アンパンマンやディズニーなどのアニメの絵本

①『リサのおうち』アン・グッドマン/ぶん ゲオルグ・ハレンスレーベン/え 石津ちひろ/やく
リサ&ガスパールシリーズの一つ。絵本を読む前から絵だけは知っていたけど、ストーリーはどれも意外とシュール。リサがいい性格してる^^;因みにこの作品に出てくるリサのお家は実在する建物だそうで。いつか行ってみたいな^^
(娘:△,息子:◯)

②『あ〜っ!』カンタン・グレバン作
文字のない絵本。表紙の絵からは想像つかない『あ〜っ!』な中身です。(もしくは『あーぁ…』?)読む側にとってはとても難しい絵本ですが、その分自由度が高く、子どもとやりとりしながら読めます。息子が好きで何度か借りています。
(娘:◯,息子:◎)

③『バスがきました』三浦太郎
1、2歳の子にもオススメの絵本。色んな動物のバスが出てきます。三浦太郎さんの絵はシンプルで可愛くてとても好きです。『くっついた』や『なーらんだ』など、ブックスタートにもオススメの作品がたくさんあるので、はじめての読み聞かせの本に迷ってる方は一度チェックしてみては?
(娘:○,息子:◎)

④『ぐりとぐらとくるりくら』なかがわりえこ と やまわきゆりこ
ご存知ぐりぐらシリーズの一つ。手の長い不思議なうさぎくるりくらとの半日を描いた作品です。ぐりぐらの本はとてもテンポが良いのですが、この作品も例に漏れず。ついつい歌いたくなる心地の良い文です。ただ、ストーリーの中身は他のものと比べると少し異色なので、はじめて読むぐりぐらシリーズには向かないかも。
(娘:◎,息子:○)

⑤『いたずらっこのきたかぜさん』山脇恭作 村上康成絵
この季節にぴったりの絵本。少し長いので、しっかりストーリーを楽しめる子にオススメ。息子はこの本を読んで以降、帽子をしっかり被るようになりました。そういう効果もある?
(娘:◯,息子:○)