先日ある場所で夕飯の話題をふられた。
料理の話をふってくる人はだいたい料理に自信がある。
彼女は我が家の夕飯メニューをことごとく批判し自分の話を始めた。
なんでも彼女の旦那は奥さんが作る料理にうるさく簡単な夕飯や子供好みの料理は基本NGだと言うのだ。
夕飯はご飯に合う肉料理は絶対でプラス何品か出さないとダメ
朝食はパンはダメ
それでいて旦那本人は生野菜は食べない。
まぁただのお米好きでうまい魚を食べたことがないのかもしれない。
その手の人はだいたいシチューをご飯で食べるのが好きなんだけど案の定シチューには絶対ご飯タイプの男だった。
味の濃いものにお米を突っ込んで食べるのが好きなんだろうか。
「へぇぇー」
と感心あるように聞いていたけど内心この旦那は絶対太ってるかいずれ太ると確信した。
分かっている
一般的には絶対この奥さんのようにしっかり旦那好みの料理を毎回食卓に出すのは当たり前で素晴らしい事なんだ。
ただ
できん。
私にはできない。
妻が作った料理に文句つけるならお前が作れ
魚食え
野菜食え
子供の前で好き嫌い言うな
結婚生活を長く続けるにあたりお互いの食の好みや考え方は物凄く大切なこと
もしかして育った環境も影響する場合もあり旦那さんの母親の料理の再現なのかも。
もうとっくに一夫婦一戸籍の時代なのに。
私のような女は当然このような男性にはそもそも選ばれないんだろうから怒っても意味はないのだが
ちなみに
その奥さんは米好き旦那に不満があるわけではなく、そんな旦那をやり繰りしてる自分に誇らしげだった。
接客中に落ちのない家庭ネタ。。
なんだそれ?
何でその話私にふった?
自慢か。
お返しに我が家の夕飯話をした。
結婚17年目にして進化した現在のカタチ。
夫婦関係家庭のルールなんて千差万別です。
だからいろんなカタチがあるのだよ






