台灣人でもあんまり知らない果物「アテモヤ」はついマレーシアへ進軍する![]()
アテモヤの中国語は鳳梨釋迦です。釈迦頭とはちょっと似てるんですが、違う種類です。
台灣では「大目釋迦」と「鳳梨釋迦」2つ種類の釈迦頭があります。
一般的には大目釋迦が台灣でよく流行っている、日本人の印象でも釈迦頭は大目釋迦のようにと思われています。
では...「鳳梨釋迦」が何ですか?(゚Ω゚;)
この品種、一番最初はアメリカから改良した果物で、英語の名はAtemoya、日本語はアテモヤです。
台灣ではパイナップルの味がするから鳳梨(パイナップル)釈迦(釈迦頭)と呼ばれています。
このアテモヤは中国では大人気です。勿論値段は高いです。(;´Д`A
台灣のアテモヤは90%以上は中国へ売るんです。
また、台灣は世界中で、一番大きい産地なので、台灣の東部に台東という場所しか生産できないから、結構珍しいです。
日本の方にもアテモヤの酸味と甘さで結構人気ですが、検疫の問題で、現在日本に輸出ができません........(`;ω;´)
日本では沖縄が栽培していますが、量が少ないです。
アテモヤ、または森のアイスクリームや悪魔の実と呼ばれています。
それで、こんな面白い果物が輸出できる国の一つはマレーシアです。
今週から私たちの果物がそちらへ輸出しています。
マレーシアの熱帯王国でもアテモヤは珍しいと思っているらしいです。
最初、出荷のとき、向こうはとても不安みたいで、知らない果物が自分の国で売るなんでとても緊張していました。
結果、今、スーパーで売ると、結構人気があります。試食をした後、人気が一気に上げ!
今、注文が追加し、これからは沢山売れるように頑張っています。゚ *。(●´Д`人´Д`●)。* ゚
日本でもいつか日本で食べられるように祈っています


