富士の裾野に広がる青木ヶ原樹海またまた富士山の登場です。精進湖と本栖湖を左右に見おろすパノラマ台からの眺望です。9世紀頃、貞観の大噴火による溶岩流が「セの海」と呼ばれる大きな湖に流れ込み精進湖と本栖湖に分断されたということですがその溶岩流のあとが青木ヶ原樹海として広がっています。 H27.11.3 精進湖パノラマ台より撮影