中央線西国分寺駅から東山道武蔵路跡を辿り武蔵国分寺跡、の国分寺僧寺と国分寺尼寺跡を散策。
そこからバスで京王線府中に出てくらやみ祭りで賑わう大國魂神社の参道を通り、武蔵国府跡へとたどり着きました。
聖武天皇の在位した天平時代に多摩地方など、奈良の都から遠く離れて文化の及ばないさいはての地ぐらいにしか考えていなかったのでそうでなかったのだなあと目からウロコの落ちる思いです。
そこからバスで京王線府中に出てくらやみ祭りで賑わう大國魂神社の参道を通り、武蔵国府跡へとたどり着きました。
聖武天皇の在位した天平時代に多摩地方など、奈良の都から遠く離れて文化の及ばないさいはての地ぐらいにしか考えていなかったのでそうでなかったのだなあと目からウロコの落ちる思いです。
H30.5.6 JR西国分寺駅から京王線府中まで

発掘された東山道武蔵路の広いこと。幅12mもあります。

国分寺崖線の上からこんな風に見えたことでしょう

いまや住宅やマンションが立ち並んで、その狭間に保存されています。

七重の塔の1/60レプリカ

JR府中本町から大國魂神社一帯に広がる広大な武蔵国府跡


国分寺僧寺跡から発掘された御神体

