中央高速の河口湖インターを降りて国道139号を河口湖方面に進みスバルラインの入り口をやりすごした少し先に船津口登山道と書かれた道路標識があります。前から気になっていたこの交差点を左折し車を進めます。何でも昭和30年代初めまで富士登山のバスが5合目まで登山者を運んでいたらしいのですが今や樹海の中で昔の自然に戻りつつあるということなので行ってみることにしました。船津口林道はゲートが閉じられています。ゲートの前に車を置きしっかりした道の続く樹海の中を進みます。スバルラインの下を潜り抜け、少し先で「東剣」に向かって道のない場所を登ってみました。
「東剣」は眺めのない誰も来ないピークでしたが標高は1635mあります。猛暑の下界と違い樹海のなかはとても涼しい散策でした。
H27.7.12船津口林道にて

溶岩樹形
