フレンズに行くのにこんなに足取りが重かった事はない
いやいや
それでは、参加スケーターに失礼極まりない

大ちゃんはいないけれど、今年は初参加のメリルちゃんに知子ちゃん。そしてステファンのあの曲!!
寂しい気持ちはオープニングで速攻晴れました☀️
現実なのか夢なのか・・・
ドライアイスで霞む氷の上にスーッと現れた男性3人と荒川さん
美しくて目の前の光景にこれから始まるショーへの高揚感に見舞われる✨✨✨✨
はじめはkidsの可愛らしい女の子のノーミス演技でスタート
getの方の男子もなかなか良かったですよ。後半のステップがスピード感ありできれてました
初日公演って例年、お試しっぽく抑えた演技のスケーターが多いような気がしてたけれども
今年はなんだか本気モードのやる気が全スケーターから、伝わってきました
今回も私の気に入ったプログラムのみの感想です
いきなりのジェレミー・アボット登場!
スケートがキレキレで美しい
やっぱり大ちゃん世代のスケーティングは美しいものだと見入る
本郷理華さん。スピードに乗っててノリノリの曲が良く似合う。
最近彼女が可愛くなってきた。きっと性格がとても良くて、優しい子なんだろうなと思う
小塚君
どういう訳かヒゲをつけて大ちゃんのマンボを真似た小塚君の姿が浮かんでは消えて仕方なかった。でも本気モードの小塚君見せて貰いました
婚約もなさって今シーズンの結果次第ではさらに良い報告がありそうですが
あっこちゃんはあの曲「O」オー!
大好きなプログラムに手直しを入れて
初めて聞くフレーズをはさんでいる
スピード感抜群で、一つ一つのポーズ、手や腕の形、顔の向き全て考え尽くされている。スパイラルも素敵

プロを感じた
私はここで初!スタオベ(*^_^*)
と、コミカルに理華さんが登場
今回のサブテーマ?姉弟!!コラボ
あっこちゃんが理華さんに合わせている印象だったけど、頑張ってシンクロしてた
良かったよ

そして神々しい有香さんの笑顔
氷の音をさせないゆかさんがあえて「氷の音を楽しんで」と言う
それでもってやはり後半の無音のスケーティングに心奪われる
曲の世界を壊さない見事な表現に
スーーッと長い長いスケーティング
ゆかさんのひと蹴りのスーーッは美しいのだ。その後の後ろ向きでスーーッもなおのこと美しい
そしてあの包み込むような笑顔が神々しい✨✨✨
(お父様とお母様の笑顔も素敵ですもんね)
惚れ惚れでした
もちろんスタオベる
ついでだから第二部のジェレミーとの共演についても。この姉弟ペアの美しいことと言ったら・・・
ゆかさん仕込みの美しいスケーティングでジェレミーも魅せる
フレンズだからこそ実現したのだよね。心持っていかれました
あとは知子ちゃん!!!
赤いコスチュームで今年のショート
知子ちゃんの丁寧な滑り、そして表情に注目でした

成長したなぁ!!!
田村さんの時にも登場して、ペア風な演技をしたり、ソロしたり。
最後のハイタッチでイリアさんにわざと高い所に手を上げられて、何回も意地悪してピョンピョンピョンピョンする所がたまらなく可愛かった

イリアさんの鍛えあげられた身体にもビックリでした
田村さんが細く華奢に見えた
でもまだまだジャンプは健在!!
本田武史先生!
「安心してください。イーグル入ってますよ!」って言わなくてもわかってますよ

ミッション・・・とても綺麗で好きな曲です。素敵なプログラムでしたよ。
メリルちゃんとチャーリー
ついつい視線はメリルちゃんばかり追ってしまうけれど、チャーリーも素敵
初公開のプログラムを披露してくれた。一流のアイスダンサーはやっぱり凄い!!!
欲言えば、髪を下ろした所も見たかったなぁ(*^_^*)
ステファンのsense!!!
芸術家ですね。、彼は。完成された・・・
一つ一つの動作がまさにランビェール
生で見たかったプログラムに、やっと会えました
今回の支え役はチャーリーとベン?だった
あのシーンが良いですよね。英語だから何言ってるか良くわからないのが悲しいけど
そしてオオトリほ荒川静香さんのyou raise me up
ステファンのあとだというのに素晴らしい!彼女のスラリとした体型にゆったりとした演技といい、コスチューム(トリノのブルーの薄水色バージョン?)といい、いちいち綺麗な荒川さんでした
神々しいと思った本日2回目
あ~~、大ちゃんがいればなぁ・・・とも思いながらステファンのキレキレノリノリダンスで最高潮!
アフロの髪で知子ちゃんはkidsにしか見えず、探してしまってました。
ブルーのメリルちゃんを目で追いながら、大ちゃん絶対ジェラシーだよなとか思いながら
いつか必ず大ちゃんとメリルちゃんのアイスダンス共演が実現する事を願って私の今年のフレンズは幕を下ろしたのでした
そのあとまさかの
北陸新幹線最終に間に合わず!!!
が起こるとも知らずに余韻に浸りながら新横浜の駅に向かうのであった