最悪の体調でした
夜更かしとバスの冷えと、たいして重いわけでもない荷物(防寒グッズ入)をずっと肩にかけて、六本木のミッドタウンを1時間以上歩き回った事が重なって、どんどん悪化

とうとう新横に向かう途中の駅のトイレで胃の中をからっぽにすることに・・(;´Д`)

やっとの思いで新横に到着。空腹では、もたない…とウィダーインゼリー片手に会場へ(アミノバイタルにすれば良かったかな(〃∇〃)





しかし!!
会場に近づくにつれ、不思議な事に元気になってゆくアップアップ一番のビタミン剤は久々のフィギュア…大ちゃんに会えるという思いだったよう

お席は初の東のSS 最前列で選手出入口より。選手の表情が良く見える♪
南よりの東アリーナ席に小塚君の招待か、水泳の立石選手と小塚君の噂の人、ニュースジャパンの女性キャスターらしき姿が!小塚君もだからノリノリだったのかな?
ちなみに立石選手は一昨年?のフレンズ同様半袖で座られてました。さすがに途中からYシャツ着てましたが。
歌子コーチと石川さんの姿もみえました。どこかに大ちゃんのご両親もいらしてたりするのかなぁ?と思い巡らせたり音譜
こんなことも楽しい会場です。

入口で配られた
ブレスレットを装着して開演を待つ

一斉にそのブレスレットが光った時には感動!キラキラ輝くイルミネーション星星
私のは白だ!と思ったけど、どうやら公演毎に色が違うらしく、全公演分集めると五輪カラーになるらしい

腕に何色も着けている人がいっぱいいて、何だか勲章みたいで羨ましかった

箱がリンク中央に運ばれてきて、当然しいちゃんが出てくるんだろなと思ってはいたけれど、いざホントにしいちゃんが出てきた時には驚いた!!
やるなぁと感心する。有言実行のしいちゃんに男前を感じる

第一部、二部の区別を無くして、大ちゃん以外で良かった演技
本田先生ビックリマーク小塚君ビックリマークあっこちゃんビックリマーク

本田先生。抽選会の進行の人も何度も何度も「キレッキレッ!」て言ってたけど、ホントそれ!年々良くなってて、そのうち4回転でもやりそうな勢いあせる三回転もジャンプの種類忘れたけど、きちっと降りてたし、あのサビにびしっとはまる本田イーグルがピカ一(いち)目

小塚君の今年のショートはいい!特にステップがいいと思う!とっても楽しそうに滑る。チラチラ彼女を観察すると、こちらも楽しそう

あっこちゃんの「愛の讃歌」最高!!ほぼパーフェクトビックリマーク語り継がれるプログラムにますます進化して欲しいアップ

海外組では、やはりシェイリーンは魅せてくれたし、パントン組のドリーム…も美しかったし、今シーズンは復調ムードかな?
ベルビン組の試合さながらのツイズルとかも決まってて、もしや復帰??と感じさせられるような完成度だったように思う、
岳斗さん同様、スルツカヤさんも去年より本気モード?!トリプルジャンプ成功してたようにみえました。オリンピックシーズンっていうのは、引退した選手でもアスリート魂に火がついてしまうものなのだと思った。

荒川さんの有香さんさながらの音のない綺麗なスケーティングで、連続ジャンプのサービスまで!美しいなぁと惚れ惚れ…

そして、圧巻はオリンピックメドレー!!なんと贅沢な目目瞬きするのも惜しんでガン見!もう血がざわざわ騒いで、騒いであせる

同じプログラムなのに、選手は進化してるもんだから、また違う次元のプログラムになっている。特に大ちゃんのeyeには平常心を完全に失ってしまう。歓声の凄い事、凄い事
美姫ちゃんの「戦場のメリークリスマス」は、私的にはオリンピックのショートというよりも、初めて行った野辺山で、披露したときの印象の方がが強かったので、懐かしく感じた。あの時衣装に指が引っ掛かって焦ってたんだよなぁ…とか思い出したり。

そして、荒川さんのトゥーランドット!!あのコスチュームでまた見れるとは!!
なんて贅沢な時間だった事か。
早くオンエア見たい見たいドキドキ


そして、大ちゃんのショートプログラム!!
大ちゃんの演技はいつも平常心では見れてないので、記憶は飛び飛びだけれども、バイオリンの音色が重厚に響く。これは大ちゃんにぴったりな曲調だなと直感!
後半の見せ場のステップは、大ちゃんがサビと感じたように、一番の盛り上がりを感じるし、
いっぱいこの曲を聞いて、もっと理解しなくてはと思う!

書ききれないけど、抽選会のやりとりやら、ユーモレスクやら、フィナーレやらアンコールやら楽ならではの盛り上がりで時間は瞬く間に過ぎ」

終演後しばらく点いていたブレスレットも新横の駅に着く頃には消え、私のフレンズは終了したのでした。



反省
うっかり入金が遅くなり、大ちゃんのバナータオルがまだ自宅に届かなかったのでちょっと手持ちぶさただった。
バナータオルがはためく光景も感動ものでした星



ちょっと勇気が要るけど、ジャパンオープンでは思いきり掲げなくては!試合でこそ力を発揮するからね!
ビートルズナンバー楽しみにしてます

頑張れ高橋大輔







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行きはバスで節約し、帰りは新幹線…バスないので!勿論日帰り!


まずは、佐村河内守さんの写真展を見るために六本木の東京ミッドタウンへ。

ホントなら真っ先にフレンズの感想を書きまくりたかったのだけれど、佐村河内さんの事をどう表現していいのか思いあぐねるうちに今になってしまう
我ながらめんどくさい性格




ある方のblogを拝見してこの写真展の事を知り、大ちゃんの演技をより深く理解できたらという思いで行ってきた

震災後間もない被災地へ赴いた佐村河内さんが、瓦礫や海辺を背景に佇む写真を見て、前日の24時間テレビに引き続き目頭を熱くする


モノクロ写真一枚一枚、パネルの文章を一字一句逃さないように見てきたつもりだったけど、後半の譜面の解説には難解な音楽の専門用語等多々あり

生い立ちから交響曲『Hiroshima』が出来上がるまでの半生が写真と文章、楽譜、そして愛用している(いた)ものたちの現物が公開されていた

幼い時から音楽の厳しい英才教育を母から受け、八歳?だったかな?の時に「もう教える事はない」と言われる


もちろん、会場にはずっとHiroshima が流れていて…
うまく表現出来ないけれど、穏やかだけど徐々に重く、心に突き刺さっていく感じで、深い悲しみと苦痛のようでもあり…。
全く文才ないのが恨めしい…

最終楽章の終盤の「救済」…というふうに表現される部分については、まだちゃんと理解出来てないのがホントの所。
まずは、CD を買って通しで聴いてみなくてはと思う…

断片的だけど記憶に残った所…

Hiroshima の最後の方でなり続ける音が、佐村河内さんの耳の奥でいつでも鳴っている耳鳴りの音階の「シ」の音なのだという事

モーツァルトは好きではない…苦しい生活の中でもああいう優雅な曲を書けるという事に違和感を感じるらしい。そして、佐村河内さんの中には明るい曲調はないという事…第4楽章というものがあり得ないという事…など


そして、大ちゃんが演じる事になった「バイオリンの為のソナチネ」を送った少女とのいきさつや(これは展示にはなかった)

「Hiroshima 」という80分にも及ぶシンフォニーを全楽章演奏する機会を与えてくれた夫婦との出会い方などから思うに

壮絶な半生を生きてきた彼からは想像できないけれど、実は細やかで愛情に満ち溢れていて、人間を大切に思っているかという事をすごく感じた
優しい人なんだなって

そして、受験生のなぐり書きのメモのような創作ノートに圧倒される
中央に展示されていたノートだけが、それかと思ったら、壁紙のような背景のパネルそのものが全てそのメモだとわかった時は一瞬足がすくみ、鳥肌がたつ思いだった…
同じ紙に何度も繰り返し繰り返し書いて、塗りつぶされていくページ…芸術的にさえ見える…というか繊細なアートだった




音楽の専門的なことに疎い私には、ちょっと難解な部分もあった展示会だったけど、行って良かった

大ちゃんも会場に足を運んだのだろか…?としたら、どんな思いでみたのかな?とか

そして、バイオリンの為のソナチネをどう解釈してどう演じるのかなとか

色んな思いを起こさせてくれたし、
サインはしてもらえなかったけど、佐村河内さんご本人のサイン会の様子を間近で見て、ミーハーな心も満たされた貴重な体験だったあせるだって、現代のベートーベンなんだもの!

フレンズでの大ちゃんのソナチネ、シーズン序盤とは思えない程のスピードもあったし、動きにキレもあってとても良かった!


ただ、「見る側で解釈して下さい」みたいな事を大ちゃん言ってたけど、聞き慣れてない私にはまだ曲と動きの解釈が出来てなくって、早く早くオンエアを見て、早く曲を覚えたいのと大ちゃんの顔の表情だったり、指先から足の先までの表現を早く見たくてたまらない!!というのが実際のところです
大ちゃんの解釈が知りたい


(この笑顔大好きラブラブ

恐るべしプログラムになる事は間違いないですけど!!


太鼓判!!






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今年の緑のカーテンは一年ぶりにゴーヤ!
去年、メロンやきゅうりもやってみたけれど、美味しい実は出来ても長持ちしないことがわかった!!

で、おととしのトラウマを乗り越えてゴーヤ復活です

机の上にプランターを置く事で、カエルを食べにヤツが登ってこれないようにしました!!

さらに、ヤツが嫌いだというタバコのニコチン液てもつくって撒こうかなと考え中です

で、今年の初収穫は白ゴーヤでした







さて、どうやって食べようかな?




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