昨日、「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」を映画館で見た。
本は、立ち読みでチラ見はしてはいたが、「名古屋の塾講師が、生徒集めの為に、センセーショナルな題名で書いた本」くらいな感想しかなかった。
それで、映画1,100円の日に、思い切り批判的な気持ちを持って、映画館に行った。
映画が終わって、ストーリーがわかって、ひどく反省した。
さやかさんの努力と、坪田先生の指導。
並大抵のものではなかった。
それと同時に、「うちのサヤカもこうだったな」と思った。
高校受験では、慶女(慶應義塾女子高等学校)も湘南藤沢(慶應義塾湘南藤沢高等部)も、問題外で、
3年後に、法・文・経・商の4学部合格でリベンジした、「うちのサヤカ」。
高校の卒業式で担任に、「自信なかったんだろ。でも合格できて良かった。先生は信じていたよ。」と言われたのは6年前だった。
坪田先生の塾には行かせられないけれど、子供を慶應義塾に行かせたい方や、
慶應義塾に本気で行きたい受験生の少しでも役に立てればと思い、このブログを
書くことにしました。
少 しずつですが、慶應義塾に合格するノウハウや、在学中や、卒業後のことを書いて行きたいと思います。
