フェリスの 午後の学校説明会に行ってきました目


13時15分から開場だったのですが、

13時5分くらいにフェリス坂を登って、正門に到達ビックリマーク


既に、20人ぐらいの保護者が並んでいました…

数分並んでいたら、15分より前に開場しました音譜


後ろに並んでいたお母さま方が、

「これ以上並ぶと歩道にはみ出ちゃうから、早めに開けたのね」

と仰っておりました。 確かにそうかも…ニコニコ


所定の用紙に、子供の氏名、学校、学年等を記載して、

書類一式を頂きました合格


13時50分から 学校紹介のビデオを見て、

パイプオルガンの生演奏を 5分程度でしょうか…

お聞きしました音譜

とても素敵な音色でしたラブラブ



まず初めに 校長先生が、さくっとご挨拶をされました


内容は2つでした目

一つ目は キリスト教に基づく女子教育についてでした。

自分らしく主体的に生きる女性を育てる教育 をしている

とのことでした。



二つ目は毎朝講堂で 先ほどの生演奏の

パイプオルガンのもと 礼拝を行なうとのことでした。





次に宗教担当の先生から、宗教教育についての

お話がありました目



人間を超えた神様の前で 自分自身を見つめる という、

礼拝や修養会について 詳しくお話をされていました。





次に生活面についてのお話が 担当の先生からありました目


校則はあまりないというお話をされていました。


校則を細かく決めて守らせるということは、

教師も生徒もある意味 楽であるが、

フェリスの教育は 自らが判断し、責任を持つということを

モットーとしているため、あえて校則を少なくして

生徒に考えさせ、自ら判断させるという内容でした。



次に教育内容で、担当の先生からお話がありました。目

こちらも、

一人一人が神から与えられている賜物に気づき、磨く

教育をする という お話でした。


また、他人との比較にとらわれず 学ぶ喜びを見つける

ということで、個人総合成績、順位は出さないともありました。


最後にスライドを使用して、修学旅行の様子などを

お話になっていました。


きれいな山間の川のスライドでは、

この景色を見て、綺麗と思うことだけでは 終わりません。

我々の教育では、ではなぜ この景色が美しいのか、

また、美しい景色を保つにはどのような努力をしたら良いのかを

考えます とのこと。



最後に、募集要項についての説明が、担当の先生より目


印象的だったお話は、毎年大体500人弱の受験生がおり、

午後の面接は 受験番号順に行われるが、

受験番号1番の生徒と 最後の生徒の終了時間の差は

多寡だか 70分位とのこと!!


それに比べて、保護者が願書提出の際、初日の9時に

並び始めると手続きまでに3時間くらいもビックリマークかかるが、

午後に提出すると30分くらいで済むとのこと。


また、食後すぐに面接に突入するより、

少々落ち着いてから面接を受けるほうがいいのでは…

みたいな お話もラブラブ

要は、保護者の受験番号争いを けん制するような

お話でしたDASH!

しかし、なんとまあ 願書提出の際に、保護者による

志望動機書なるものがあって、ちょっとビックリ!!


まあ、もし受けるとなっても これはパパ担当になること

間違いなしだけど、なんだか 私が就職活動をもう一度

やるような気分になり… ちょっとフクザツダウン



説明会は以上でしたが、校内の殆どを公開しており、

一時間弱 校内を見学アップ


先日の文化祭でよく見ることが出来なかった、

12号館や理科室 図書室等々を 隈なく見学DASH!



スミマセン… 仕事柄、化学室の試薬庫

よく覗いてしまいました目


東日本大震災の時は、特に異常はありませんでした的な

張り紙がありましたが…


↑大地震が来たとき、あのような 入れ方で

本当に大丈夫なのでしょうか!?

奥の試薬を取り出すとき、前側に置いてある試薬瓶が

落ちて割れることはないのでしょうか!?


まあ、会社ではないので 若干ルーズなところは

仕方がないのでしょうが、地震で試薬瓶の何種類かが

まとめて落ちて それらが反応して 煙がもくもく…とか 

ちょっと否定はできそうにありませんでしたが…汗



最後に、校内に立っておられた先生に数点質問をしました音譜


建物として一番古いであろう 2号館は、

生徒はどのくらいの頻度で 使用するのか?


先日の東日本大震災の際、生徒が100人程度いたとのこと

だったが、帰れなかった生徒はどこで夜を明かしたのか?


先生はとても親切にお教えして下さいましたアップ


帰り際に 過去問を3年分購入して 家路に着きましたラブラブ








横浜共立の 午後学校説明会に行ってきましたアップ


相変わらずの坂&階段で ひぃひぃ言いながらあせる

学校を目指しました。

やっぱりフェリスの階段のほうが 絶対に楽ですダウン



13時頃学校に着きましたが、会場が講堂ということで

またまた階段を がっつり登りました…DASH!


席は 来た者順に 間を開けることなく座り、

とても窮屈で 熱気で暑かった…汗

ただでさえ、散々運動したあと みたいな感じなのにあせる


全部で750人位の 保護者と若干の受験生がいました目

午前の部は 何人いたんでしょうねぇ目



定刻になると、今年創立140周年を記念して作成されたという

ビデオを 25分 鑑賞しました目

とても素晴らしいビデオで、学校の雰囲気がよく判りましたアップ


しかし、このビデオから 横共 とても運動が好きな子向きの

学校では… という気がしてきました汗


あね子は、私に似て可哀相に 運動が苦手なのですダウン

まあ、このことはあね子には 話しませんがね音譜

 



ビデオの後、校長先生が お話になりました。


開口一番、

いろいろな学校を見て 一番合う学校を見つけてください。


6年間通い続けるのに、フィーリングが合わないと

娘も そんな娘を見ている親も辛いですよね…ガーン 


その他、学校の歴史等々 いろいろお話をされていました。


こちらもミッション系音譜

「教育とは、進学先を 良くするためのものではなく、

社会に出て、立派にやっていけるための術を教える機会」

このように読み取れる お話もありました。


また、印象深い言葉もありました目

「物を大切にする。時間を守る。

自分を愛すように隣の人を愛する心 を育てる。」


以上のこと 残念ながら、明らかに あね子に足りていませんあせる

でも、そのように育てた 我々親にも責任がありますねダウン

なので、 耳が痛い一方 とても魅力的な言葉に聞こえました汗



次に、教頭先生が学園生活について お話になりました。


ゆったりととても品格があり、誇らしげに生徒のことを

しかし言葉を選んで 丁寧にお話になっていたのが印象的でした音譜


また、理科教育に熱心であることが 

実験室の数から 感じ取れましたアップ



最後に入試要綱や 受験日の流れ、

入学手続きまでの流れを スライドを使って

教務の先生が 丁寧に説明してくれましたビックリマーク



すべてにおいて、丁寧さが滲み出ているような 説明会でしたアップ