日経MJで、こんな面白記事を見つけました。
(以下日経MJ6月6日号より抜粋)
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■美白クリーム■ 背景に根強い階級意識
「インドの10代男性が美容関連に費やす金額が、月額平均3,000~4,000ルピー(約5,600~7,000円)」
---最近、こんな調査が話題を呼んだ。
経済団体が中間・富裕層の全国6,000人の10代男性を対象に調査したところ、
ほぼこの10年で金額は約40倍に急伸。この国でも「おしゃれ男子」が急増しているのだ。
そんな若い男性に人気の商品のひとつが、その名も「FAIR AND HANDSOME(美白、そして美男子)」
という名のチューブ型の美白クリーム。
1個79ルピー(約140円)で、2005年に印Emami社が売り出したこの顔用クリームは根強い人気を誇る。
ケースには男子の顔を真ん中で色分けしたイラストで”使用前・使用後"を表現。
こんな風に白くなるとアピールする。
ニューデリー市内のディフェンスコロニー地区にある雑貨店では、月に10個程度売れるという。
効果の程は疑問だが、「何度も買いに来る人がいるから、効くんじゃないかな」と店員のクマールさん(22)は
素っ気ない。
美白ブームの裏には、実は肌の色に対する根強いコンプレックスがあるとの指摘がある。
憲法が廃止をうたうカースト制度だが、
この階級制度では下位とされる側に色が黒い人が多いというイメージが
今も国民の間で残っているとされるためだ。
ともあれ、若年人口の増加と、経済成長による中間層の拡大が
ライフスタイルに変化をもたらしているインド。
今後、男性の美容意識はますます高まるだろうと専門家は分析している。
(ニューデリー=岩城聡)
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へー
インド男子が美白だって!!
「中間層」っていってるけど、そうとう余裕のある人たちにアンケートとったんだろうな。
月額平均3,000~4,000ルピー(約5,600~7,000円)ってかなりの額だよ!?
(一流大卒、一流企業就職の初任給が16万円程度とききました)
この記事大げさに書いてない!?ほんと!?
(現地情報お持ちの方いらっしゃったら教えてください。よろしくお願いします)
でも
ディフェンスコロニーって、確かに、金持ち風とか外国人ばっかりだったもんなぁ…
インド男子が美白か。
その前にデブをなんとかしろ!
いや若いからまだ太ってないのか・・・
10代男子(10代だからまだ稼いでないよね、ぼっちゃんなら)がこれってことは
金持ち女子の美容にかけてるお金って、そうとうすごいのかも…
てゆうかその、「肌の色に対する根強いコンプレックス」=ヴァルナから受け継がれているもの、
ってゆうのはわかるけど
やっぱり
足がない乞食の人がいたり、
赤ちゃんの死体かかえて物乞いするお母さんがいたりとか、
ガンガーでなんでもしちゃう(死体も流すし歯磨きもする)とか、
そういう国で
かたや
美白に気を使ってる人たちがいるなんて!
ってちょっと思いました。
でもそれを言い出したら、私たち日本人も、世界的に見れば平均以上の暮らしをしてるくせに
文句ばっかりいってて、他のもっと貧しい人たちを助けようとしてないじゃん!同じだ!!
とか
いろいろ妄想をかきたててくれる記事でした。
ディフェンスコロニーの雑貨屋店員のクマールさん、今度行ったとき探してみようと思います。
日経MJのニューデリーの岩城さん、ありがとうございました。
また面白記事を期待します!
日本の片隅で読んでます!!
