さて、最近悲しいことがあった私ですが、
いつまでうじうじしてても仕方ないのでちゃんと言いますが、離婚しました。
こちらは全く望んでなかったし、相手がそれを望んでいることも知らなかった。
夫婦関係は円満とは言えなかったかもしれないけど、「いってらっしゃい」「おかえり」を言える生活を
大切にしていたつもり。
実家に帰省して、午前中は普通にコメダ行って、「今日はシロノワールやめとこっか」なんて会話をして、
家に帰ったら、家族の前で、「離婚してほしい」と言われた。
あとはその一点張り。「ひとりになりたい」の一点張り。
こちらの言い分はなにも聞いてもらえなかった…家にも、入れてもらえなくなった。
荷物が勝手に梱包されて送られてきた。
プレゼントも全部、返された。
すごい孤独です。
なんだったんだろう。
結婚生活は3年だけど、付き合ったのもふくめると、一緒にいたのは14年。
もう違う生き物とは思えないくらいに、感じてた。私は。
離婚ってそういうもんなんですね。
これ以上、誰も離婚しないといいな。
元上司のNさん。
この人、さる大企業の取締役です。
高卒なのに、お堅い企業でどんどん出世して、実際仕事もできて、人望も厚く、かっこよく、頭もよく、
ユーモアのセンスもあり、酒も強く、宴席では空気を読み…ほめるときりがないな。
仲良くしてもらってます。
定期的に連絡をとって、飲んでます。
(私が会社変わっちゃったから、もう上司じゃないけど)
なんでこんなすごくて、えらくて、多忙な人が私なんかと飲んでくれるのか・・・もったいないくらい。
今回、離婚したことも伝えました。
んで、多忙なのですぐは無理だけど、飲みに行こうねーなんつー話をしてたら私は、泣いてしまった。
もう再婚もできないだろうし、私は子どももたくさんほしかったのに、もう全部無理になっちゃった、
孤独です、悲しいです、どうしたらいいかわからないですって…
そしたら言われました。
「なにひとつ憂うことはない。なにひとつない。
だっておれはお前のこと好きなんだから。
なにひとつ憂うことはないぞ。」
って。
この言葉に、どれだけ勇気づけられたことでしょうか。
そっか、憂うことはないんだ、だってNさん程の人が私のこと好きっていってくれてるんだもんね!
Nさんありがとう
はやく飲みに行きたい、でも行ったら泣くんだろうな、だからやっぱり行きたくないような、
いややっぱ会いたい!