今日は仕事のことについてちょっと。



4月に入社をし、2か月がたちました。


私たち新人のミッションは、、、




そう、新規開拓。




週1件の目標を持ち、


5月からスタート致しました。




私は自分の拠点に同期が2人いるのですが、




先週と今日とで、


私以外の2人はついに新規受注を頂いたんです。




つまり、


残すところ私1人。




正直プレッシャーや焦りが一気におしよせてます。




他の拠点の同期も続々と受注をいただいている中、


自分だけ取り残されている感覚は否めない。




日々トライ&エラーして改善しているものの、


それが結果として現われていない分、



本当にやっていることがあっているのか、



凄く不安になる。




そんな心境のなか、


今日から自分についてくれるメンターと呼ばれる教育係の先輩との初レボ。





しょっぱなに、



「新規週1件の目標はあるけど、受注が目的じゃないから。周りが受注できてて焦るかもしれないけど、

焦るもんちゃうから。早いからいいとか、高い値段とったからいいとか、そんなん求めてないから。」



そんな言葉をかけてもらってしまって



つい涙が出てしまいました。




最近だめだな、


優しい言葉に弱い。



丁寧にレボしてくれて、


いろいろなアドバイスくれて、


すぐに使えそうなツール送ってくれて。



そしてさらに驚いたのが、




私の裏ミッションを考えてくれていたこと。




表ミッションは、もちろん営業として数字をとること。



でも、私がこの会社に入った理由は、


教師へのステップ。



世の中には色々な職業がある。


いろいろな業務の中でやりがいを感じながら働いている。


私は少しでもそれを理解し、


子どもたちのキャリア教育に役立てたい。



社会人経験×キャリア教育



これが私の英語教師としてのキーワード。



まだメンターになる前にそれを前に話していたんだけど、


そのことを覚えてくれていて、



「のびちゃんには(←私のあだ名w)裏目標があります。

週1つ、世の中の仕事を理解して小学生にもわかるよう説明すること。」



それが、


もちろん仕事をする上で顧客理解にもつながるわけだけど、


私のもっと先のやりたいことにつながることでもある。



実はこの会社に入って、


どうすればそれができるか、具体的な行動でおとしこめずにずっと考えていたんだけど


それをさりげなく救ってくれた。



確かにやることは増えるけど、


少し仕事が楽しくなりそう。




先輩も忙しいのに、


結局私のレボに40分くらいさいてくれて、


その後にもいろんなツール送ってくれて。




本当にありがたい環境の中で働かせてもらっているな。





先日、ようやく初任給が入りました。

入社後約2カ月。


…死ぬかと思った。


ほんと極貧生活でした笑


一人暮らしって、

今まで考えもしなかった家賃と光熱費
あって当然だった食料費

つまり

生活するための最低限なものから
気にしなきゃならないのね。


貯金できるかな…。



まぁそんなこんなでようやく給料入り、

いいタイミングで母が遊びに来たということで、



ご馳走させて頂きました。



母は全く期待していなかったらしく、

むしろ普段ろくなものたべてないだろうからって

好きなもの頼みなってやたら言ってくれたくらいだから、


「ここは私の初任給を使わせて頂きます」


て言ったら





泣いた。笑





そして


私もつられて泣いた。笑




明日からまた仕事だー…




ううううう




がんばる(T.T)





Android携帯からの投稿

ヤマトで散々お世話になった

ドライバーNさん、


そう、


子煩悩が強くて私的におしメンだったドライバーさん。


実はその人と地味にfacebookでお友達になってたんですわ。


Nさん、

ほんとたまにしか更新しないんだけど、


それがまた

家族旅行の写真だったり

頑張って作ったらしい料理の写真だったり


まぁほっこりの内容なんですわ。


そして今日久々にあった投稿は、、



息子の髪を切った、
坊主にするつもりだったけど
イケメンになっちゃった、


的な内容。


相変わらず子ども大好きな投稿にほっこりしつつ

初めてコメントしてみたら


か、、

返ってきた!



なぜ驚きかって、

この人過去の投稿見る限り、

人のコメントに返さない人なのよw


いや、悪気とかなく

性格的に
純粋に気付いてなかったり
タイミング逃したり


たぶん、そうだとは思うんだけど



いかんせん人とのコミュニケーションに飢えてる私にとって


このレアなやりとり……



かなり嬉しかった←



Android携帯からの投稿