久々に読んだ小説は、これ。
今まで気づいていなかったけど、
どうやら私にとって思い出の本だったみたい。
映画化されたのを
一回見たことあったんだよね。
凄く辛かった時期
地方の友人の家でたまたまロードショーでやってて
なんとなーく見ただけだったけど
なんとなーく穏やかな気持ちになれた。
この本読んだら、
久しぶりにあの時の記憶が蘇ってきました。
音楽とか
本とか
景色とか
食べ物とか
そういうものが
忘れかけてた
あるいは、忘れようとしていた記憶を
掘り起こすんだなぁ。
思っていた以上に重く
思っていた以上に深く
思っていた以上に根強く
心の中に残っていることを実感。
辛くなること
寂しくなることはわかっていても
何でか思い出したくなっちゃう
不思議な記憶。。。
