(ネットに出ることが良いことかは置いておいて)
偉大なる方の遺影を囲んだ多くの息子たちは、良い笑顔でした。
でも。
私の大好きな彼は、笑顔ではありませんでした。
泣き腫らしたような顔。
彼らしいな、と思いました。
正直で、嘘でも笑顔にはなれなかったんだろうと。
彼にとって、ジャニーさんは、多分、本当の父のような存在だったんだろう。
彼と似たような境遇の私は、
(勝手に想像しますが)
彼の喪失感、想像にかたくない。
413manを思い出しました。
辛いだろうな。
悲しいだろうな。
寂しいだろうな。
でも、彼には支えてくれる仲間がいる。
明日からツアー。
心の置きどころが分からないかもしれない。
でも、心からの笑顔が見れると思っています。
私は嘘がつけなくて、正直で、でも天邪鬼。
そんな彼が好きです。
今はそれだけ。