タイトル変えるのもアリだと思うけど、私が見てきたeight(本当の青春時代は見れてないけど)はやっぱり彼らの青春のすべてだと思ったから。
今更ながら、サタプラの丸ちゃんの言葉と、ANNの大倉くんの手紙、亮ちゃんのこと、書いておこうと、思いました。
(何処かしらに残しておきたいから)
丸ちゃんと大倉くんの言葉で共通していたのは、今回のことは、亮ちゃんがきっかけで、亮ちゃんが辞めることが理由ではない、ということ。
サタプラの丸ちゃんは、そこだけは力強く、分かってほしい、という気持ちが溢れていたと思った。
亮ちゃんのせいで、とか、亮ちゃんがきっかけとは思って欲しくないと。
小堺さんに、新しいチャプターは何ですか?と聞かれた丸ちゃんは、少し迷って、「目の前の向こうへ」と答えた。
そう、彼らは既に前を向いている。
でも、まだ前を向けないeighter達に無理をしなくていい、と言ってくれた。(勝手にそう思っている)
ANNの大倉くんの手紙は、本当に正しく伝えたかったからなんだろうな。
何回も書き直したのかな。
誠意と本音が、声を通じて伝わってきた。
聴いててやっぱり泣いたな。
正直、47も決まって、eightは、ずんずん前に進んで、eighterは置いてけぼりなのかな、って思ってるところがあったのです。
5人の動画も、いつも通りのエイトに見えたし。
でも、大倉くんの手紙で、みんなが辛いんだってわかった。
当たり前のことなのに、自分の辛さばかりに意識が行っていた。
eight自身が辛くない訳がない。
そして大倉くんは言ってくれた。
立ち止まっててもいい。
後ろを振り返って、全然大丈夫。
前を向いた時に、笑顔で立っていられるようにするって。
十五祭は、僕らとファンの為のLIVEなんで。
15年前の松竹座に、みんなを連れて行きたかった。
eighterとして、こんなに愛の溢れる言葉。
あぁ、この人達と一緒にこれからも笑いたいな、って思った。
そして亮ちゃん。
去年のLIVEで、亮ちゃんは、6人のeightの違和感について、話してくれていた。
(例えは独特だったけど)
そして1年経って、亮ちゃん自身が違和感を感じ、私達に残してしまった。
私は、去年はあんなこと、こんなこと言ってたじゃないか、とは思わない。
人の気持ちなんて、変わっていくのは当たり前な事だし、その時々、思ったこと、言ったこと、それはその時の偽りない気持ちだと思うから。
(これは、すばるくんの時も思った)
私だって、いつeightから離れるか分からないんだし。
でも、今は思うよ。
亮ちゃん、ありがとう。
LIVEで亮ちゃんが笑顔だと、嬉しかったよ。
これからのチャレンジ、頑張って。
ヨコ、ヒナちゃん、マルちゃん、ヤスくん、大倉くん。
5人でもeightを続ける選択をしてくれてありがとう。
みんな大好きだよ。
eightと過ごした日々、これからも。
遅れて来た、私の青春だよ。