中学の同級生で3か月に1度は一緒に飲むんです。
高校は違いますが大学は東京で結構会っていたかな。
「いや~、娘が今度東京に行くんだ」と言えば、向こうは「息子が8歳年上と結婚したんだ」と。
「別に良いじゃん!」とお互い言ったりー。
「ま~いっか!」 とお互い思ったりー。
これが昔からの友達の距離なんだろうな・・・・・・・と。
彼は大学時代、自分の友達から「小岩の和尚さん」と呼ばれていました。
小岩に住んでいて人格者だからそう呼ばれていた・・・・・はず・・・・・・。
和尚と呼ばれていても、ミッション系の大学ですけど・・・・・・・。まっ、いっか~~世の中不条理だし~。
大学2年の時でしたか、だいぶ前にUPした「鎌倉物語」のMR.逗子(高校の同級生)が急に遊びに来て
アパートで飲んだんですけど、2人だけで飲んだことが無いから場持ちが悪いかなと思って何人かに声をかけた
んですけど、みんな都合が悪くて来なかったんです。
ってゆーか、複雑骨折した恋愛話があったみたいで~。(知らなかったのは私だけ・・・)
そこで、「小岩の和尚」に電話を掛けたんですけど 「いーよ!」 とどっかで聞いた台詞を言ってくれたので待っ
ていたのでした。
ただ・・・・・・・・・MR・逗子はお酒が強く私は途中で眠り、MR.逗子はその間(多分2・3時間)相手の彼女
に電話していたようでした (当時は当然スマホもケータイもありません。そして私は夢の中~)。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・時間経過・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ジリジリジリリ~~~~~~~ン」 (電話の音です)
「はい・・・・・・・」 (私)
「あの、こちら祖師谷大蔵駅前の派出所ですが・・・・」
「え゛っ! あ はい 何か・・・・・・・・・・」
「いや、あの今ここに***君というあなたの友達がいるんだけど」
「 あ 」
「彼がもう何時間も電話ボックスから、君の家に電話をかけても繋がらないって言うから、交番で待ってもらって
いるんだけどね。迎えに来れる??????」
「あ はい!!! 今すぐ行きます!!!」
忘れてた。
「小岩の和尚」はうちに来るのが初めてで、呼んだのも遅かったから終電もなかったのでした。
「ごめん!ごめんよ和尚~~~~」と心の中で必死に謝りました。
だけど・・・・・・、迎えに行った時、和尚は警察官と 笑いながら入れてもらったお茶を飲んでいたのでした。
「いや~、警察の人と話が合っちゃってさ~~~~~~」
なんてやつだ。
曲は井上堯之 「 青春の蹉跌のテーマ 」 (林 美雄のパックインミュージック大好きでした!)