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MIT.EGG 3.0

某工科大学とはなんの関係もありません。
まだまだ工事中。

このブログの過去記事を読むとわかりますが、私はニコ動踊ってみた出身のダンスロックユニットQ'ulleの初期からのファンだったりします。

avexに移籍してからのメジャー2.ndアルバム「我夢者羅」、オリコンウィークリーランキング13位おめでとうございます。

発売から1週間ほど聞きこんでからのレビューを書いてみようと思います。出てすぐに上げればオリコンウィークリーの援護射撃になったかもしれないけど、個人的には一瞬の盛り上がりより長く売れてくれる方が良いと思うし、配布芸でアルバムもらったはいいけどいまいち聞く気になってない人やライブに行ったことない人に向けて、あえてこの時期に書こうと思い筆を執りました。

前置き長くなったので以下早速レビューいきます。
曲についてだけでなく、ライブでの印象との比較もしています。
文体はつぶやき風です、 あらかじめご了承ください。
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・全体所感
叫ぶような歌い方とか、小節終わりに息を抜くような歌い方を取り入れて、いろいろな表現に挑戦している。感情溢れた感じが伝わる。本当にみんな歌うまくなったね。

1.INTRODUCTION
ライブ開始時のメンバー入場曲。アガる。
最初から大音量で聴きたい。

2.EMOTION
90年代リバイバルの曲調だけど、ラップが被ったりする今風の曲でもある。
サビでメンバーが踊りながら前後に移動するところはかっこいいけど、観客が頭の上で両手を左右に上げるのは実は端から見るとちょっと間抜けなんじゃないかと思いつつもやってしまうのは内緒だw←


3.邪魔しないで
TV番組でEMOTIONを聴いてもらったのがきっかけで、90年代Jロックの代表者といってもいい織田哲郎氏に作曲してもらった曲。まなこ作詞&振付。
歌詞中、一人称が「アタシ」になってたりして90年代を彷彿とさせる。
この曲やってる時のきんぐがめちゃめちゃ可愛くて萌えるのでぜひライブでは注目してほしい。

4.Our Days
メンバーのことを歌った曲のような気がするけど、ライブでは曲前に必ず振付講座があったりする(途中EXTENTIONの振付が入ってる)ので、そのせいか自然と踊りたくなる(調教されきったファンの姿←)。
テンポが良くて元気がでる曲でもある。まだライブ行ったことがない人はぜひ行って体感してほしい。

5.One Way Dream
先行デジタル配信されたシングル曲。
曲の構成がナツシルベと似てる気がする。
PVが80〜90年代の歌番組っぽい感じでこれも大人世代を狙ってるような?
いくらさんの語りのあとにまなこソロパートになるところ、息継ぎが入ってから歌うために強さが強調されてる気がする。


6.HOME
Brand New Vibe(BNV) 敬太郎作詞作曲。ドラムラインがとても好き。
Survivalでコーラス参加はあったけど、歌唱コラボは初めて。やっことのラップバトルがめちゃ良い。
ライブでは敬太郎さんパートをいくらさんが歌ってるけど、これがまた結構しっくりくる。

1サビ前のきんぐシャウト、2サビ前のベースチョッパーがスパイスになってて良い。
曲中はずっとThis is my homeと言ってるのに最後の最後にThis is "your" homeと言うところでグッときた。

7.ナツシルベ
去年デジタル配信されたシングル曲。
去年ファンのみんなで踊ってみた撮影したおかげで個人的には一番思い出深い曲。あれは大変だったけど楽しかった。おかげでイントロ聞くだけでテンション爆上げ。
ちなみに本家PVでは終盤踊り手みんなが回るところのきんぐの振りとノリが好きです。


8.ひとり
初めての失恋曲。昔のフォーク系旋律でおじさん世代狙い撃ち。カラオケで歌って拡散したいのでぜひ入れてください。
きんぐとまぁむの囁くような歌い方からの、1サビから一気に盛り上げるところが失恋曲らしからぬ感情の強さを表現してて、とにかく歌い出しから鳥肌が止まらない。
ライブではきんぐのシャウトや、やっこのラップと落ちサビのまぁむの感情爆発系の歌い方が心揺さぶられる。ライブで聴くのオススメです。
きんぐは最初反対だったというけど、バラードにシャウト入ると感情あふれて絶叫しているように感じるから全然アリだと思う。
あとライブ音源では左から右に流れるキラキラ音が強めに入ってて聞くたびに脳天シビレル。フォーク全盛世代の人は騙されたと思っていっぺん聞くべき。

9.SO☆RE☆NA
やっこ×まぁむ×いくら作詞のラップ曲。低音ガンガンに上げて聞きたい。
まぁむの英語ラップが心地よい。1番ラップ後の”Let’s Dance!”に被りながら入るドラムと歌の入り方がめちゃ好み。

10.見えないスタート
ボートレースコラボ曲。ロックアレンジ+ラップで若者受けする曲。ベートーベンの曲がここまでロックになるとは。振付は我らがまなこ。この振付かなり好きです。
PVが印象的でこれ聞くたびに脳内再生される。再現動画は面倒くさくてやりたくないけどやってみたい気持ちも←


11.Take Off
98%くらい英語歌詞のガチメタル曲。ライブではYUZUKINGDOM の王様が降臨します。
きんぐといえばdolo doloだったのに変わりすぎ←
メタルといえばドコドコやってるだけのイメージあるけど、ちゃんと旋律もあって新しい世界の扉を開いてくれる良曲。

12.Survival
BNV初コラボ曲。KEIさんの曲はとても心に残る。
サビで「ヘイ!」が2回入るけどそこだけ拍崩してるのにすごくしっくりしてて一発で覚える。
ライブではみんなで腕を上げてコーラスするところがあって、それがメンバーと呼応するため「歌の一部に参加してる」感を出していて好きです。

13.エチュード
いくらさん作詞のシンプルなアコースティック曲。
ライブではまだやってないけど、まなこギターでやってほしい。
まだ1番しかないのでフルコーラス作ってほしい。

以上、聞いてない人は聞いてみたくなり、ライブに行ったことない人は行ってみようかと思うネタになれば。

 

なおCDはこちらから購入できます。

mu-moショップ https://shop.mu-mo.net/avx/sv/list1?jsiteid=mumo&artist_id=QULLE&sort=date

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