聖火に映るのは
知り合いから
最終聖火ランナーは誰だろうね
と聞かれ、
大坂なおみさん
と当てていました。
直前に、開会式に参加することになって競技日程を変えるという報道があったからです。
最初は、王さんが最終ランナーではなかったのではないかと思ってます。
直前で、大坂なおみさんに変わったと思います。
オリンピックの精神を表現するのに、彼女が最終ランナーである必要があったと組織委員会が思ったのでしょう。
王さんに事情を説明して、長嶋さんと松井さんの時に一緒にという流れかなと思います。
余談ですが、以前、赤坂の料亭でコロナ禍で森前会長と数人が会合をしたメンバーに王さんがいましたね。きっとあの時に打診らしきものをしているんじゃないかと思いました。
森さんから橋本さんに変わり、色々な問題が起こってしまった中で、大坂なおみさんへの最終聖火ランナーへの打診が直前にあったのではないかと思います。
それにしても、競技場に聖火が来たときの最初のランナーが野村忠宏選手と吉田沙保里選手だったのはびっくり。
お2人は、日本に聖火が到着しているときに受け取っているんですよね。
その2人が聖火を持って現れてしまうと、日本全国を回った聖火の足跡がなかったものと見えてしまう気がしました。
それなら、東京都の最終ランナーであった中村勘九郎さんで良かったのではないかと思います。
開会式は、思った以上にシンプルだった気がします。
オリンピック重鎮のスピーチが長すぎましたね。
予定より相当長かったとのことです。
天皇陛下の開会宣言にも、複雑な気持ちが表れていた気がします。(わずか13秒程度)
海老蔵さんが出てきているのにジャズピアニストとのコラボも気になりました。
前半の伝統を見せるショーにつなげて行えば良かったのかなと思いました。
五輪の競技のマークの紹介のパフォーマンス、劇団ひとりさんが出た部分は良かったと思いますが、どちらかというと前半部分の内容かなとも思いました。
内容は、今年3月の開会式責任者の辞任以降に計画されたものが多いような気がしました。
そのため、時間がなかった部分もあったのではないかと思います。
これだけのゴタゴタの中で開会式を行えたというのは関係者の努力の結果だと思いますが、やっぱり、世界に発信する最高の舞台を完全な状況で迎えられなかったのは悔やまれるところです。