ここ数日、気温は高いけれど、秋晴れの爽やかな日が続いてますね。

 

庭は全然手入れできてないのですが、今咲いているのは…

秋明菊とか…

 

こぼれ種で生えてくるサルビア。

 

赤紫の葉っぱのオキザリス。

 

バラは数輪…

ジェントルハーマイオニーちゃんなど。

 

庭も手入れしてあげれば、涼しくなった今頃はもっと花盛りなんでしょうけど、今年は全然手がつけれませんでした。

またボチボチ、ガーデニングも始めましょう嬉しい

 

 

花 花 花

 

 

先週の土曜日の夕方、自宅の階段で足を踏み外してずっこけてしまいましたビックリ!!

階段を降りるときコの字形の曲がったところで、娘とすれ違い…足を踏み外したんですあせる

腰を打ち、足首も捻挫…

 

その日は「イタイ、イタイ」とお年寄りのような動きになってしまいましたが、2日したら普通に歩けるようになりました。

骨折など大事にならなくて良かった顔文字

 

オッチョコチョイはこの歳になってもなおりません汗

気をつけなくては…

皆さまも階段の昇降にはお気をつけくださいね。

 

 

昨日は親戚のお葬式に出席するため、慣れない高速道路を運転して名古屋まで…

知らない場所への運転は、緊張して疲れてしまいました。

 

そんなこんなの、なんだか落ち着かない三連休でした。

 

 

 

先週のレッスン♪.・。*

 

先生、風邪を引かれていて…40分弱の短いレッスンでした。

早く風邪を治されますように…

 

40分とはいえ、先生のお言葉には学ぶことがたくさん。

バッハ平均律クラヴィーア曲集の第1巻21番プレリュード。

 

 

曲は短く、譜読みも難しくないのですが…

私の弾き方は、この曲の意味していることと全然違ってた苦笑い

 

この曲は和声的なプレリュードではなく、トッカータ的なプレリュード。

B-durですから、もっと華やかに。

そしてタッチが違う。

 

この曲は左手のベースが旋律ライン。

私のタッチは、重くて止まっているようで流れていかない。

ノンレガートで弾いても続いていく感じがほしい。

ノンレガートは繋げないんだけど、繋がっている…というか。

 

音の躍動感と流れ。

 

 

和音はパイプオルガンのように、もっとエネルギーを持って。

そこから生まれるパッセージが流動的に流れ出すように。

 

手のかたちもガチャガチャ動かさず、和音の塊でまとめること。

 

 

バッハも1曲をじっくり取り組むことで、テクニックの基礎、音楽的に弾く「音のまとめ方」がわかってくる。

バッハは久しぶりですが、譜読みだけで次々弾くより、1曲に時間をかけて勉強すると学ぶことも多いと思います。

 

 

そして、ツェルニーにもまた取り組みたい…

今は発表会後にしかできない、テクニック強化に力を入れる時期ですね。

 

その合間に…弾きたい曲の譜読みをアレコレ…少しずつ、やっていきたいですニコラッキー