フォークスソウル
というゲームを購入。
もち廉価版で。
知名度が低いわりに名作なゲームだと聞いて公式を覗きにいったらキャラもクリーチャーもすごいツボだった。
っていうかよくよく思い出してみたら、PS3もってなかったころにCMかなんかでちょろっと見かけて「やりたいなー」と思ってたやつだ、コレ。
でね、主人公が男女一人ずつなんですけど、その男主人公がなんともまあ胡散臭くてよれっとしてて若干無精髭で丸眼鏡でくせっ毛ブルネットという、なんというか外見が1のオタコンがもう少し肉付きよくなったみたいな感じなんですねー。
でも性格は知的?クール?そんな感じでぜんぜん違います。(ついでに、声も英語版オタコンは可憐wだのなんだのと言われてるけど、こっちは結構低めな感じ。)
うん、でもね。なんというか衣装がすごいツボなんだよなあー。
白シャツ!ベスト!ネクタイ!ロングブーツ!変なコート!w
デスクワーク派といいつつ、戦うときは超アクティブ。
どちらもモンスターを使役して戦うんですが、女の子は、「いけーっ!」見たいな感じで、腕をばっ!っと挙げたり振ったりするんですけど、こっちはコートをぶわーっとはためかせて敵に突進したりします。
一応どっちも「使役」というふうにいわれてますが、なんとなく女主人公はモンスターを使役して戦う、男主人公はモンスターの力を借りて戦うって印象ですかねー。
しかし普段インテリぶってる感じなのがこうアクティブに動かれるとすごくかっこよくみえますねー。
はやく女主人公と良い感じにならないかなーw(っていうかなるのか?)
徹夜明けのテンションで、朝方から今まで白紙だったレポート(っつーか読書感想文)を一気に書き終わったぜ!
最終確認とかしてないけど、まあいっか。
ちなみに内容は芥川龍之介の「地獄変」の感想文。
あれねー。初めて読んだ時もう恐くて恐くてしばらく動機と鳥肌がおさまらなかったねえ。
クライマックスのシーンがもう臨場感溢れすぎてて、脳内再生されまくるんですよ。
恐すぎる…
んで、じーっくり深読みしつつ読んでったら、べた褒めされてるあの人の深層心理も見えちゃったりしてきて、なおさら恐い。
ぜひ機械があれば読んでみてくださいな。
しかし、レポートの表紙ってどうやって書きゃいいんだろうか…
未だにわからん…。
