1才半の検診では指摘されませんでしたが、上の前歯に以前から白濁があるのはわかっていました。




2、3日前から右奥歯から出血していたので、近くの小児歯科を急きょ予約して診てもらいました。

出血ははぐきが乗っかってしまい、そこからのもので問題ないとのことだったのですが、前歯の裏の白濁はすでにC0(ゼロ)、つまり初期虫歯と指摘されました。
もうエナメルが削られ始めてると・・・・  



ここでは進行止めの処置ができるということだったので、迷わずお願いしました。




しかし!!
帰宅後これを調べるとおそらく「サホライド」という処置っぽい。週明けに確認します。そしてこれは、歯が黒くなるらしい・・・・そんな説明なかったし!!叫び即決しなければよかったと、後悔ばかりしています。

そして何より、虫歯を作ってしまったことがショックで、かなり落ち込みます。
歯ブラシは頑張っていたのですが、与える食べ物が良くなかったのだと思われます。彼の一生のことだと、もっと丁寧に見てあげるべきだったと悔やんでも悔やみきれません。



そして今ある上下の奥歯(D)4本全部に、シーラントを薦められました。
もちろんフッ素塗布も。




フッ素はやらない方針でおります・・・と伝えましたが、世界はどうだとか厚労省が、とかいろいろポジティブな見解を説明されて、虫歯になりつつある息子を前に心が揺らぎました。




でもやっぱりフッ素はやりたくない。




フッ素を無理強いせず、かつこれからどうするべきか丁寧に指導してくれる小児歯科を探したい・・・あるのかそんなところ。




シーラントもどうしたらよいか悩みます。




今は毎晩の歯磨きを丁寧に、歯間ブラシも併用
糖をコントロールする
食間をきちんと設ける ことにしています。




3才までの虫歯は親の責任。
私の責任です。カリエスリスクは一生もの。今が一番大切だったのに認識が甘かった。
サホライドも、ひと呼吸してから決めればよかった。




とにかく落ち込みます・・・・・しょぼん