みなさん、こんばんは。
今月は、先々月2月25日に参拝いたしました国立市に鎮座いたしております谷保天満宮について取り上げたいと思います。
谷保天満宮は東日本最古の天満宮とされ、延喜三年(903年)に菅原道真公が死去したとき、子息(三男)の菅原道武が自ら像を刻み、廟を建てて祀ったのが谷保天満宮の創建だとされています。その後、延喜二十一年(921年)に菅原道武が死去すると、相殿に合祀されました。
湯島天神・亀戸天神と並んで関東三天神と呼ばれており、崇敬を受けております。

⇧ 社号標のようすです。

⇧ 手水舎のようすです。


⇧ 石灯籠のようすです。建立時期はわかりませんでした。

⇧ 境内にある滝のようすです。

⇧ 境内を闊歩する?鶏です。


↑ 撫牛のようすです。谷保天満宮の撫牛は2カ所にあり、上が拝殿から遠い方で、下が拝殿の手前です。
撫牛は稲荷神社では狐、八幡宮では鳩、といったように鳥獣を神の使い聖獣とするのと同じく天満宮では牛が聖獣とされております。何故、牛が聖獣となったは諸説あるようですが、菅原道真公が身罷られた時、牛車で埋葬する場所まで進んでいたところ、牛が止まってその場で蹲りましたので、菅原道真公のご遺体をそこで埋葬したからとも、または、菅原道真公が丑年生まれだからとも言われております。

↑ 拝殿のようすです。ちょうど2月下旬にお参りしたので、受験生の人たちや梅見物の人たちで賑わっていました。
参拝した日はちょうど梅まつりが、開催されていました。



以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。
では。











