投稿遅くなりましたスミマセン(>_<)前回もつまらない私の作品にコメをくださり感謝です(*^_^*)
でゎ本編へ…




#電話



「嵐の皆さんです!!」


キャァァァ…


「こんばんはぁ嵐で~す!」


TVをぼんやり眺めながら、あの日の事を思い出していた。


あれは、夢…だったのかなぁ…


確かに、オトコマエだったけど…


まさか、芸能人だったとは。


亜紀は、嵐ファンらしくなんとなく格好いいねって言ったら、色々話してくれた。


CDやDVDの売り上げがスゴイとか、コンサートはチケットが捕れないとか、CMやら、舞台やドラマ。
とにかく、あまりの活躍に無知の私は把握出来ず…



「相葉さん!ソレちがいますから!」

「えぇ!そうなの!?」



子供みたいな、無邪気な笑顔で彼は笑ってる。



TVで見る彼は、いつも笑っていた


でも…



泣いてた横顔が、頭に浮かぶ…


(…♪♪♪)




携帯電話が鳴り出す。
ディスプレイをのぞくと…見知らぬ番号が並んでいた。



(もしかして…)



ドクン…



鼓動が高鳴るのを、感じていた。








続…

次回予告

#再会

次回も見てください(≧ω≦)b

でゎでゎ(^O^)/~~ see you !
投稿遅くなりましたm(_ _)m
途中からの方は是非!初めから!
#彼

アキ:何かさぁ…降られたわりに元気よね?

お昼休み。
会社のそばにあるパスタやさんで、仲良しの亜紀が言った。

アナタ:そんな事ないよ…

アキ:だってさぁ、クリスマスイブよ?そんな日に振られたって、最悪じゃん

私は苦笑いを浮かべて、サラダを一口食べた。


そう…私が泣いていた訳。クリスマスイブの昨日、付き合っていた彼に突然振られたのだった。

待ち合わせ場所に現れたのは、彼と、私と真逆の派手な格好をした美人だった。

「好きな人出来たから…」
いきなりそう告げられて、半年付き合った彼は去っていった。

頭にきて、用意してたプレゼントは近くにあったごみ箱に捨てた。
その後は…泣きながら、気づいたらあの映画館に入っていた。

アキ:今日はX'masじゃん?1人で大丈夫なの?

亜紀が心配そうに言う。

アナタ:大丈夫

強がりなんかじゃなく、ホントに私の心は落ち着いていた。

昨日出会った彼のおかげだ。
アイバマサキさん。
あの笑顔を思い出すと、自然と頬がゆるんでしまう。

彼に振られたばかりなのに、私って変わり身早いのかと、自分で驚いた。

アキ:あっ♪

亜紀の声。
見ると、置いてあった雑誌を指差して、嬉しそうに話し出した。
アキ:嵐の特集やってる!松潤格好いいよね?ね?
あらし…マツジュン…
確か、顔の濃い…

アナタ:ゴメン…私、どぅもジャニーズってよくわからなくって…

…と視界に入った、雑誌のページ。(アレッ?)

満面の笑顔で、ピースしてる、コレって…。

見入ってしまった私に亜紀が笑いながら言った。

アキ:相葉ちゃんもかわいいょねぇ
アイバチャン?

昨日の彼と、雑誌の彼が重なる。(アイバマサキっていいます!)

私は、いまいち理解できずに混乱していた。










どうでしたか?

クソ小説ですが、コメントくれると嬉しいです(>∪<☆)

次回予告

#電話

です!
是非!見てくゎさい(≧ω≦)b

でゎでゎ(o^∀^o)
今回は早めの更新!
コメくれたのでやる気がでて…............................

#メモ

寒い夜の町をぎこちなく歩いていた。

斜め少し前には、さっき逢ったばかりの彼が歩いている。

?:良かったら、お茶でも行きませんか?

普通だったら、あのままさよならするのが当然だと思うのだけど。

なぜか私達には一体感のような空気が流れていた。

『映画館で1人泣いていたもの同士』

だから、彼の誘いに頷いている自分がいた。

?:ここでいいかな?

時間は23時すぎ…
映画館から少し離れたファミレス。

アナタ:あっハイ!

店内に通されて、向かい合わせに座る。

温かい珈琲とカフェラテを頼む。

(やっぱり…)私は違和感を感じて、向かいに座る彼に顔を近づけると、そっと囁いた。

アナタ:何か…やたら視線感じません?

?:そ、うかな…

実はここに来るまでにも感じていた。

すれ違う人が2度見したり、今もウェイトレスさんが遠くからこっちを見ている。

アナタ:私、相当ヒドイ顔してるのかな…泣きすぎたし…

小さく私がそうつぶやくと…

彼は、一瞬、目を丸くして、ふふっと笑った。
くしゃっと出来た目尻のシワが、可愛いと思ってしまう。

(やだ…私変なこと言ったかな)

たわいのない話をしながら、時間が流れる。

素直に楽しかった。

時計の針が12を指す頃、彼は急に慌て出した。

?:やべぇ…俺、仕事の時間…

アナタ:こんな時間から?

?:ぅん…あ、ありがとね、今日は付き合ってくれてっ

ゴソゴソポケットに手を突っ込みながら…どうやら財布を探しているみたい?

?:…アレッ?…っかしいな…

今度は脱いでたコートのポケットを探っている。

アナタ:あの…私、出しますよ

彼は動きを止め、申し訳なさそうに私を見た。

?:ゴメン!!俺から誘っておいて!!絶対、また今度お礼するから!

顔の前で両手を合わせて、必死で謝る顔が、何だか可笑しくなる。

アナタ:気にしないでください。私も楽しかったし^^

それじゃあ…と彼は、テーブルにあったアンケート用紙を私に渡し、

?:連絡先教えて!俺の気が済まないから!

私は名前と携帯番号を書いた。
メモを受けとると、ニコッと笑って、
?:○○ちゃんね!絶対連絡する!あ!俺相葉雅紀っていいます!

そう言い残すと彼は手を振り去ってった。