備忘録として残しておきます
2021年6月頃から微熱が続き、食欲無い、下痢というわけではないが
便意が頻繁にあるとトイレに駆け込んでいた夫
「大丈夫大丈夫」が口癖で病院には行きたがらない
喘息があって、そのために地元のクリニックには通っている
地元のクリニックでもあまり問題視されていかなったけれど、さすがに心配になって
以前憩室炎で入院したことのある地元の総合病院へ
本当は何も食べないでいけば良かったのに、普通にパン朝食
CTをすることになったけれど喘息持ちだし、造影剤を使わずにCT
その後の外来で「上行結腸が腫れている」とのことで、内視鏡検査をすることに
7月半ばに内視鏡検査を受ける時には体調は良くなっていて、食欲もモリモリ
便意が近いというのも無くなっていたため、検査結果を聞きに行くときには一人で病院に行ってもらった
すると、病院では「ちょっと大変なことになってるかも」ということで、大学病院に紹介状を書いてもらう
けれど、行く頃には抜群に体調は好調
紹介された大学病院の下部消化器内科の医師との面談でも体調が良くなっているけれどどうします?と言われたのですが
やはり「良くなっている」と感じたいため内視鏡検査をすることに
朝からCTと続いて内視鏡検査のため朝7時出発。夜も7時に帰宅 一日お疲れ様
で、ちょっとCTに異常が見られたため血液検査やらいろいろ始まる
その時には大腸ではなく「胃」ではないかと、今度は上部消化器外科に院内紹介される
血液検査に内視鏡にと続いたけれど、体調はすこぶる良いため、夫に一人で検査結果を聞いてきてもらう
で、「どうだった?」と聞くと「ガンだって」と
夫が医師(女医さん)からメモをもらってきてそれを見たら
進行性 ステージⅣと書かれている
そのあとに「血液」「リンパ」だの「播種」だの書いてあり。。。
目の前真っ暗
11/5 核医学検査 これでがん細胞がはっきりわかるという検査
11/8 血液内科
11/12 胃超音波
11/19 MRI
11/26 検査結果を元にして消化器外科の女医M先生と面談
まずは胃の上部にガンがある。食道近く。それと足の付け根にリンパ腫がある
入院して腹腔鏡にて調べる。その時に大腸チームも合流して足の付け根のリンパ腫が何物か、取れれば取るが、第一にやることは 播種があるかどうか、腹水にガン細胞があるかどうか確認するとのこと
入院日は追って電話連絡するということでした
入院受付窓口にて入院の説明を受けて、必要なものをチェック
「電気シェーバーなんてないよ~」というので、パソコンを買ったときにもらった電気屋の1万ポイントで買っちゃおう!
と久しぶりに夫と駅前のショッピングパークにお出かけ
下着とかは息子が買ってきてくれたらしい
コロナで出番のなかったスーツケースも押し入れから下して、荷物も出来上がり
それにしても。。。
「あぁ、余命とか言われなくて良かった」「大腸だと思ったら大腸じゃなく、ひょんなことから胃がんが見つかって良かった」となんだか安心しきっていました
しかし、なにせステージⅣという言葉が重く突き刺さってきます
外来面談の翌日入院受付より電話が入り、週明け11/29の9時に入院。12/1に腹腔鏡手術が決定
入院前にPCR検査と言われ 朝9時に病院へ
早めに朝7時に家を出ました
手術も12/1午後3時からなので、家族の方は2時までに来てくださいと言われて帰ってきました
無料の大部屋と頼んでいたにも関わらず、空いていないということで四人部屋だけれど8,800円の部屋になりました
1週間程度とはいえ、つい計算してしまいます
翌日には保険会社に電話したところ、「退院してからの手続きになります」と
私としてはこの手術でなんか治っちゃう感じに思っていたのですが、そうでもなく単なる腫瘍の状況の確認だけで
それからが治療に入るとのこと。
なんだか不安ですが、本人は至って元気なわけで、主治医が女医さんなので
外来行く日は「デート日」なんて言ってるし。。
どうなることやら