『ショーン昆布ズのいちいちにー』
ですか?
『sean combsのone-twelve』
ならありますけど
Pleasure & Pain
posted with amazlet at 11.03.05
112
Def Soul Classics (2005-03-29)
売り上げランキング: 383581
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(ぃゃぃゃ間違わないっしょ・・・)
完全に親(ぱひー)離れを果たした112
メンバー分裂前最後のalbumは
jermaine dupriやsean garrettを始め
豪華制作陣に囲まれたぜーたく盤
名盤"112"に収録されていた
"pleasure & pain"のchorusでスタート

feelin so lost, i'm feelin so burned
if you really care you'll make a change
so i could feel the pleasures and
NOT the pain
...
まずはsingleからで!
#4. u already know
phyllis hyman "can't we fall in love again"をsampleした
印象深いキラキラbeatは
aftermathのfocus...(aFam)お得意

1:00~個人的にカナリ好きな
Qの太くて優しいvocalが映える

フワフワ甘いchorusにのっかる
slimとdaronのフェイク

まったり聴けますne♪
co-prod.のsean "キューピー" garrettは
今作で他にもいくつかupを担当
ではでは
泣きましょぉ!
mario winans提供
#7. last to know
slimのナヨ声で切なさ倍増w!
ホントきれいな声ですなぁ。。
冬っぽいbellのintroに泣きのlyric


girl, i thought that
we could talk about whatever
any problem that we had
we'd always work it together
did i say or is there something i've done wrong
baby, i should know, but i don't
still i wanna make it better
...
ねぇ
二人は何でも話しあえる仲だったよね
どんなメンドウも
いつだって一緒に解決してきたハズ
なんかマズぃこと言ったのかな
そうだとしてもわかんないんだよ
今だってなんとかしたいって思ってる
。。。
こーなっちゃうと
だいたいの場合
時すでに遅しっていうw
男性が答えを求めれば求めるほど
事態がどんどん悪化してしまう不思議!
つっこめばつっこむほど
お互いを追い込んでしまうのかなぁ

男性は感情や直感云々というより
理論的に納得がいかないと
すっきりしなぃ生き物だとかなんだとか
よく言われますケドw
まぁそーいうことにしておこうww
そして個人的ツボNo.2!
#13. why can't we get along
verse1やば!
daronの抜けのいぃハスキーvoiceが切なく聴かせます


'cause you know i love you
& i know you love me
oh, why can't we get along,
when we both know that this is home
...
vocalトラックのこーいう。。
なんていうんだろう。。
low-cut気味のradioがかったカンジ?の処理って
なんかナツかしぃ雰囲気が出て大好きです
johnta austinの"i'm a mess"みたいな
(だいぶ違うけどww)
intro聴いた瞬間にもぅ
『はぃ良曲確定!』的なw
(てか"i'm a mess"いつの間にかyoutubeから消えとる・・・
ぐぐったら試聴or DL出てくるはずですー:;)
そして個人的bestはやっぱり。。
#3. what if
だってもぅdarrell "delite" allambyだものww
bobby. vのツボ曲やsilkの"love session"でも
見事にやってくれちゃいましたが

どんだけ心得てらっしゃるのか:;
メロは王道!
lyricやsound making含めた演出は
リピートするchorusの美しさと
今にも飛び立ちそうなslimの泣きvocalを
これでもかってくらい活かしてるんじゃなぃカナ!?

もし僕が他のコと遊びまわってなかったら
浮気なんてしなかったらどうだったかな
もし僕が君を悲しませたりしなければ
君の生活を台無しになんてしなかったら。。
僕が男らしくしっかり君と向き合って
真実を話していたらどうだったかな
君に行かないでと言われたら出かけずに
君も知ってる仲間うちだけで付き合ってたら
もし僕がちゃんと変わっていたらどうだったかな
自己中で君の話もロクに聴かないような男じゃなかったら
もし僕が一人きりで君に向き合ってたら
何もせずただ黙ってなかったら
君は今もここにいてくれたんだよね
僕達は今もここで一緒にいたんだよね
。。。
直訳失礼・・・
でもコレは歌詞ありきでしょぉ!?
日本男児的には完全NGな
full of 後悔なlyricも
R&Bsingerが歌うからこそのカッコよさ!(ナニソレ
もぅこの白~い空気感。。
冬のヘビープレイで決定じゃなぃカナぁ

その他にも。。
#6. nowhereは
produceにb.cox, johnta austinと言えば
だいたい見当がつきますでしょうかww
切な系pia(以下略
urban gospel臭あふれる
#.15 that's how close we areは
それもそのはずwarryn "baby dubb" campbell提供
あれ?jaheimのalbumでしたっけ!?
"put that woman first"的(?)なw
leon haywoodの"that sweet woman of mine"をsample
あったか切ないメジャー→マイナーの
codeループがクセになります
jaheimも聴きたくなってきたww
まま
こんなかんじでしょか。。
本作でもアップからバラードまで
多くのトラックの製作に関わる
daronの手腕が発揮されたすばらしぃ内容ですne

1stのような当時の空気感を今よみがえらせるのは
いろんな意味で難しいのかもしれない
でも
全然まだまだイケるんでしょ?
。。再結成しちゃいなyo
と安易に思わずにはいられないw
とは言え
個々(or二人)の活動は
今に至って十分順調と言えるレベルかも?
Qもようやくソロ作の発表を匂わせてる様子
いつのまにかすっかり過去のヒトになっちゃうより
ずっとありがたい状況カナと思い・・・
ましょぅ!
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P.S.(ポイズンといえば反町で)
ある方の超ハイセンスなブログのお陰で
しばらくCDの山奥に眠っていた
男性vocal groupの作品達を
改めて聴き直す機会ができて
当時それほど響かなかった曲なんかも
そのヤバさを今再発見することができました
ありがとぅ
音楽を通したこーいう出会いは
人生を通しても
とっても貴重なものだなぁ
