私が入院している原因、前置胎盤は本来胎盤がくっつくべきじゃないところにくっついちゃってるので、もし癒着があると厄介
本来胎盤が形成される子宮の底(おへそ側)は収縮性に富んでいて、胎盤が剥がれたあとキュッと締まって出血を抑えるんだけど、私の場合は収縮性のあまりない子宮口に胎盤が思いっきりくっついちゃってるから、剥がしたあと大量出血の可能性がある。
プラス、癒着しているとより大量に出血したり、周りの臓器にまで胎盤が根を張ってしまい膀胱に穴が空いたりなんだか大変なことになるらしい。
なので、MRI撮って癒着があるかどうか評価することに。
まぁ撮ったからといって全てがわかる訳ではないけど、それでも事前情報は多い方がいいと主治医。
MRIの部門からお呼びが掛かって、補助員さんが押してくれる車椅子で検査室へ
久しぶりに病棟の外に出て、ちょっと気分が良い
MRIの部屋は金属持ち込めないので、下着を取り、張りどめの点滴すら外して入る
ちなみに外した下着を置いておく場所がなくて技師さん(イケメン)に聞いたら、こちらで預かります!ってくっそダサい花柄授乳ブラをオープンなカゴに入れて預かられるという…
その後技師さんに手伝ってもらいながら狭い台に仰向けに。
妊娠後期に狭い台で仰向けって難易度高すぎぃ!
検査の機械に入ると、閉塞感や大きな金属音でパニックになりかけた!とかよく聞くんだけど、案外大丈夫だった。
娘のギャン泣きの方が全然うるさい。
元気いっぱいの2歳児相手に雨で外に出られない閉塞感の方が辛い…
この金属音は泣き止ませなきゃ行けないわけじゃないし、何もせずじっとしてるだけでいいなら余裕…とすら思えた。
育児で色々鍛えられてたんだなぁ…
ずっと動かない訳じゃなくて、撮る度に台が少し動く
で、「次は〇秒くらいかかります」と自動音声で予告アナウンスしてくれる。
後半は息止めの指示も入ってくる。
それを何回も繰り返して計20分くらいかな
一通り終わって技師さんに起こしてもらって終了!
仰向けは苦しかったけど、何とか無事終わって良かった〜