中国に侵略されている日本を護り抜け -28ページ目

中国に侵略されている日本を護り抜け

~この日本には、もう国を護とうろする男はいないのだろうか。武力衝突だけが戦争ではない。すでに中国共産党による情報の戦争、そして侵略は始まっている。眠っている男たちよ目を覚ませ。大和魂よ、蘇れ!そしてこの美し国を護り抜け!~


懐かしいもんだ。

ガキのころ、よくギターで弾いて、唄った曲だ。

あの頃と、ずいぶんと変わっちまった俺だが、

だが、変わってねぇ部分も、じつは相当ある。

変わったところ、そりゃあ成長した部分だ。

変わらねぇところ、

そりゃあ、今でも自分が信じた道にはイモひかず、

絶対に逃げ出さず、誰にも媚なぞうらず、

仁を貫き通すところだ。

ガキのころ、俺は「仁にあたれば師にもゆずらず」って言葉が大好きだった。

自分が仁だと信じ、そして相手が仁を間違えていると感じるならば、

親だろうが、先輩だろうが、警察だろうが、神や仏、そして天さえにもゆずらない、

それが俺の信条であり、

その信条だけは今もかわらない。

ただしかし、

昔の俺は愚かで、

仁が腐ってた。

つまり初めから、仁そのものが間違ってたわけだ。

しかし今の俺は、

己の無知を知り、

本当の仁を知ろうと努力し、

そして本当の仁に生きようとしている。



俺は弱い。

本当に俺は、自分を弱虫だと思っている。

この言葉に嘘も、偽りも無い。

俺の心は臆病者で、根性無しで、気合足りず、

肉体も貧弱で、病弱で、鍛錬されているわけではない。

だから俺は努力をやめられない。


それは弱虫だから仕方が無い。



だが世の中には、

俺より弱い男もきっとたくさんいるだろう。

俺ごときよりも臆病者で、

俺なんかよりもストイックさに欠け、

俺なんかよりも根性は無く、

俺なんかよりも気合も足りず、

俺よりも貧弱な野郎も

きっといるんだろう。

まぁ、互いにがんばろう。