中国に侵略されている日本を護り抜け -23ページ目

中国に侵略されている日本を護り抜け

~この日本には、もう国を護とうろする男はいないのだろうか。武力衝突だけが戦争ではない。すでに中国共産党による情報の戦争、そして侵略は始まっている。眠っている男たちよ目を覚ませ。大和魂よ、蘇れ!そしてこの美し国を護り抜け!~

 被災者の苦しみは、私たちの想像を絶するのだろう。

 だから

「同じ日本人として、出来る限りのことをする」

ということは、当然の使命だ。

 私の友も、昨日、今日と、焼肉屋の売り上げを、援助するそうだ。

 ボクシングの元チャンプ・内藤も来るのだろうか?

 そしてらにぎわうだろうな。

 美味い焼肉屋で、しかも働いている兄ちゃんも、気さくな良い人だったので、多くの人がお金を落として、被災者に援助してもらいたい。



 しかし、しかしだ。

「同じ日本人として、出来る限りのことをする」

のならば、

やはり私たち日本人は、

今こそ政治に目覚めて、民主党を批判するべきだ。



「コンクリートから人へ」

「命を守る」と口にして、

政権をとった民主党。

その民主党が行った事業仕分けが、

「スーパー堤防」まで仕分けしていたことに、

私たち日本国民は目を向けなければならない。

今回の津波は14メートルだったそうだが、

もしも堤防が15メートルだったら人の命を守れた。

確かに、コンクリートは命を守れるわけだ。

人の心、命のために物やお金は大切である。

物ばかり、お金ばかりが尊われている、

そんな世の中だが、

心こそを尊み、

心のために物やお金を大切にする時代を、

今こそ日本は築いていくべきだ。


自衛隊の存在を否定する社民党。

その社民党が、政権与党になった時、

阪神大震災はおこった。

しかし社民党は、

自衛隊を暴力装置だと考えているために、

自衛隊の救援活動を渋った。

そのために、救われるはずの多くの命が失われた。

何とも皮肉なものである。

震災に人災が重なったのである。



そして民主党。

「コンクリートから人へ」

と耳障りの良いことを並べて、

そして「事業仕分け」というパフォーマンスで、

スーパー堤防をも仕分けした。

その民主党は、

日本国民から多大な支持を受けて、

圧倒的な勝利によって政権を獲得した。

何とも皮肉なものである。



この不況の中で、

この大災害の中で、

日本国民一人一人が努力していくことも、

当然ながら大切だ。


不況を乗り切るために、

被災者のために、

努力を惜しまずに戦い続ける姿に、

私は感動を覚える。


しかしやはり、

一人の努力よりも、

国家の力は大きい。


国家が不況対策をきちんと行い、

復興政策を行うことが、

今、この国には求められているのであり、

それはつまり、

個人の努力のみならず、

「政治に真剣になる」

ということをも、

私たち日本国民に求められているのだ。


とあるCMで、サッカー選手が、

「日本という一つのチーム」

という言葉を述べていた。

そう、「日本」という国家を、

一つのチームと考えるのならば、

ならば今こそ私たち日本人は、

「チームの監督選び」に真剣になり、

「監督の采配」に注目するべきだ。


つまりそれは、

「選挙に真剣になる」

ということであり、

「政治という名の国家運営に真剣になる」

ということに他ならない。


日本国民が政治や選挙に高い関心を持った時、

被災者に対する救済対策、

そして復興政策は円滑に進み、

日本がさらに素晴らしい国になっていくばかりか、

中国・北朝鮮・ロシアからの侵略から、

この日本は護られていくことだろう。



私たち日本国民が、

愚かな民主党を選んだのだから、

私たち日本国民が、

愚かな民主党を大勝利させたのだから、

愚かなのは私たち日本国民に他ならない。

そう愚かなのは、

私たち日本国民だ。

私も、

私の友人も、

北海道にいる人も、

沖縄にいる人も、

愚かな民主党を選んだ、

愚か者である。


もしも本当に、

「同じ日本人として、出来る限りのことをする」

と本気で考えるのならば、

日本国民よ、

同胞よ、

友よ、

仲間よ、

共に

己の愚かさを、

悔い改めようではないか。

悔い改め反省せずして発展など無い。

自分の過ちに目を向けずに、

誤魔化すだけでは本当の発展繁栄などない。

言い訳はやめよう。

自分の愚かさを素直に認めよう。

自分の過ちを素直な心で受け止めよう。

被災者のために、

復興のために、

日本の未来のために、

共に己の愚かさを悔い改めよう。

不況と災害によって、

痛んでいるこの国にとって、

最も必要なこと、

それは反省である。