中国に侵略されている日本を護り抜け -18ページ目

中国に侵略されている日本を護り抜け

~この日本には、もう国を護とうろする男はいないのだろうか。武力衝突だけが戦争ではない。すでに中国共産党による情報の戦争、そして侵略は始まっている。眠っている男たちよ目を覚ませ。大和魂よ、蘇れ!そしてこの美し国を護り抜け!~

今こそ日本を、

防災の面においても、

経済の面においても、

国防の面においても、

本当に強い国にしたいものだ。


しかしそのためには、

この国の大人、

とくに男が強い人間になるべきだと

わたしは思う。



そしてそのためには、

つまりこの国の男たちが強くなるためには、

この国の民が、

「人間の本当の強さ」とは何なのかを、

学ばなければならない。



もちろん他人を平然と罵る愚かな心の持ち主は、

決して強い人間などではなく、

心の狭い哀れな人だ。


学校とか、

職場とか、

もしくはテレビとか、

誰かの悪口を平然と言ってのける人はいて、

そうした人を、

勇気ある強い人だと思いがちだが、

しかしそれは大きな間違いと言えるだろう。


あるいは威張り散らして、

他人を怯えさせてしまう人も、

強い人間どころか、

他人から「安心」を奪い、

「不安」という不幸せを与える悲しき人である。


なぜこうした悪口を平然と言ってのけたり、

威張りちらしている人々が、

哀れな人であり、

悲しき人なのか、

その答えは実に簡単だ。


それは彼らに待ち受けているもの、

それが「孤独」という名の己の不幸せであり、

他人を不幸せにしながら、

結局は、

自分で自分を不幸せにしているからだ。


だから当然のことながら、

他人を平然と罵ったり、

威張りちらしたりする人は、

勇気の無い心弱き臆病者だ。


あるいはもちろん、

肉体的な強さなんて、

人間の強さじゃない。


大山倍達(極真の創始者)も、

今じゃあ骨壷の中だ。

だが、大山氏の精神を受け継いだ人が、

今では日本どころか世界中にいて、

今日も、明日も、肉体の鍛錬に余念が無い。

幕末に生まれた吉田松陰も、

幕府に首を切られたが、

しかし彼の意思を受け継いだ弟子たちが、

倒幕を果たした。

死して尚、強き者もいるんだ。

ここにこそ、

人間の本当の強さがある。



本当の勇気、

それは愛だ。

愛。


誰かに何かをしたい、

誰かに何かを与えたい、

そうした愛の想いが強いからこそ、

人は行動を起こしていく。

そこに本当の勇気がある。


か弱い草食動物が、

我が子を守るために、

時に百獣の王であるライオンにさえ、

襲いかかっていくことがあるが、

それは愛があるから。

愛の量が多く、

愛が力強くなったとき、

そこに勇気が現れる。

勇気とは愛のパワーだ。


そして勇気とは正義でもある。


中国の論語では、

「義を見てせざるは勇無きなり」

というが、

つまり目の前に正義があるというのに、

臆病風に吹かれて行わないというのは、

勇気が無いことである、

という意味だ。

勇気は正義であり、

臆病は悪だ。

それに、

確かに間違った愛、というものもある。


麻薬中毒患者に、麻薬を与えることは正しい愛じゃあい。

子供が親に対して、

「暴走族に入りたいからバイクを買ってくれ」

と言ったからといって、

親が、

「ハイ、そうですか。
警察に追われたらスリルが面白いだろね。
 鉄パイプや木刀、たまには日本刀なんか持ち出して喧嘩したら、
そりゃあ楽しいだろうから、買ってあげますよ」
な~んて言うのは、正義にもとづく愛じゃない。


このように愛の中には、確かに

正しい愛、

間違った愛というものがあり、

正しい愛を、

誰かに勇気をもって与えることは正義であり、

正しい愛を、

臆病風に吹かれて与えられないことは、

やはり正義に欠けると言えるだろう。

たとえば、

女性がチカンにあったり、襲われていて、

見て見ぬフリするのは、

ちょいと男として情けないな。

あるいは、

バスに乗ってて、

満席で、

そこに妊婦さんが乗ってきて、

譲ってあげられないのなんて、

情けなさ過ぎる。


「男じゃない」とか、

性別を関係抜きに、

「ありがとう」が言えない子供だよ。

まぁ、

チカンするようなダサい奴を、

ひっぱ叩くくらいの体力は、

男ならば

持っておきたいもんじゃないだろうか?


ん~、ん~。

ま、いっか。

このくらいの話。


今だから言えるけど、

ありますよ、

17の高校生の頃、

そういった奴を血祭りにしたことを。


ありゃぁおそらく、

酒を飲んでたんだろうな~。

酔っ払ってたんだろうな~あのオッサン。

空いてる車内なんだけど、

40歳くらいのオッサンが、

ラジカセつけて、

長袖シャツをめくって、

腕の刺青を見せて、

大声で周りの乗客に話しかけてんだ。


次々に乗客は車両を変えるか、

電車を降りちまう。


ピュアな17歳・谷山秀行少年は、

その光景を最初はじっと見て、

そして我慢していた。


そしてそのヤクザ風の酔ったオッサンが、

近くにいたOL風の女性にまで、

いやらしく絡みだした。

下品な感じにね。


ついに谷山少年はそのオッサンに近寄り、

「コラ、オッサン、いい加減にしろ」

と注意した。

そして谷山少年は、ラジカセをOFFにした。

するとオッサン、

再びラジカセをつけて谷山少年を睨み付け、

「なんだ!ガキ!文句あるのか?!」

とわめいてくる。

谷山少年は言う。

「周りが迷惑してんだ、いい加減にしろハゲ!」

そう言ってまたラジカセを切った。

するとオッサンは、またラジカセをつけた。

温厚で心優しい谷山少年も、

ついにオッサンからラジカセを取り上げ、

床に叩きつけた。

ラジカセは粉々に砕け散った。

そして持っていた傘の柄の部分で、

オッサンを何発もひっぱ叩き、

オッサンはみるみる間に、

血まみれになった。

谷山少年も返り血。

谷山少年は興奮して言う。

「おいクソジジィ!
 刺青なんてそんなもん、
 電車で堂々と出してんじゃねぇ!」

オッサンは血まみれの頭をおさえながら、

すごすごと長袖シャツを伸ばして、

腕の刺青をしまった。

すると電車が、次の駅についた。

いっせいに大勢の乗客が乗ってきた。

もちろんその乗客たちは、

これまで何が起こっていたのか知らない。

返り血を浴びた谷山少年は言った。

「アンタ、ヤクザもんか?」

するとオッサンは言う。

「ヤクザはおまえだよ!」

後から乗ってきた中年女性が、

血まみれのオッサンを哀れんで、

ハンカチを差し出した。

谷山少年は気づいた。

もともとその車両に乗っていた乗客は、

電車を降りるか、

車両を変えるかして、

ことの成り行きを知る者はもういない。

オッサンもすでに刺青を隠し、

ラジカセは床で壊れている。

その光景は、

明らかにどうみても、

不良少年が、

中年男性にただ絡んでいるだけにしか見えなかった。

悪人は谷山少年であり、

被害者はオッサンだった。

谷山少年は逃げるように電車を降りた。

ただ、絡まれていたOL女性からだけは、

「正義のヒーロー」を見る眼差しだった。はず・・・

まぁ、やり過ぎ注意だね。

昔のわたしが、

愚かな乱暴者だったなんて、

誰でも知ってるんですから、

どうか許してください。

時効ですよ。

たまにはこんなアホな記事もね。


まぁ、とにかく日本は今、

外国にびへつらい、

政治は右に揺れ左に揺れ、

経済は落ち込み、

そしてとんでもない震災だ。


つまり日本は、

国防の面でも、

政治の面でも、

経済の面でも、

防災の面でも、

あらゆる面で弱っちいわけだ。

それは俺たち日本男児が弱っちいからだ。

ならば肉体的にも、そして精神的にも、

一人一人が強くなり、

そしてこの国をもっと強い国にしようぜ。

昔のわたしは弱かった。

なぜなら、やり過ぎてしまい、

正義を脱してしまうのだもの。