【介護現場の闇ランキング】

第1位:夜勤1人に“呪い”を背負わせる言葉の暴力

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介護福祉士として、今日はどうしても書いておきたい現場のリアルがあります。


ここ最近、

・統合失調症

・うつ病+認知症

・精神科・心療内科と認知症を併発した方

・生活保護利用者

が目に見えて急増しています。


さらに夜勤帯では、

パーキンソン病の方の幻視・幻覚・幻聴による奇声、急な興奮、徘徊、オムツ外し…。

東洋医学的に見れば「夜=陰が強まる時間」。

心理学的にも、暗闇と静寂は不安と妄想を増幅させます。

これは誰のせいでもない症状です。


それでも――

1人夜勤の現場では、

身体的にも精神的にも限界ギリギリで対応しているにもかかわらず、


「あの人の夜勤の時、変なこと起きるよね」

「呪われてるんじゃない?」




こんな言葉を、同じ職場のスタッフから投げられる。


これ、何ハラスメントか分かりますか?


私は

「スピリチュアル・ハラスメント(スピハラ)」+

「心理的安全性を破壊するモラルハラスメント」

だと思っています。


根拠のない“呪い”“霊的なせい”にされることで、

✔ 専門職としての尊厳を奪われ

✔ 責任を個人に押し付けられ

✔ 不安と自己否定を植え付けられる


心理学的にはガスライティングにも近い。

「あなたのせい」「あなたが何か持ってる」

――これは、静かに心を壊します。


占星術的に見ても、今は社会全体が

「弱さを個人に押し付けやすい配置」。

だからこそ、現場で声を上げる人が必要。


不穏や幻覚は“呪い”じゃない。

病気と環境と夜という条件が重なった結果。


夜勤をしているあなたは、

呪われてなんかいない。

むしろ、誰よりも現実と向き合っている人です。


今日も夜勤の人へ。

あなたは間違っていない。

壊れる前に、言葉にしよう。


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