この週末に義父の一周忌を行いました。
その後、宗派のお寺に骨の一部分を納骨する
祖檀納骨をしに京都まで行きました。


義母が亡くなった20年程前に
一度来たことがあったけど
当日、私は旦那と結婚前で交際相手の立場。
細かい事は当然知る事も無かったけど


今回は長男である旦那の嫁の立場なので
段取りや申し込み、勿論支払いの事も。


申し込み窓口に行くと
もう何て言うか....
流れ作業でマニュアル通りで真顔


納骨の際に一座教唱えて頂くので
懇志(お布施)は用意して来てるのですが
お経の終了後に僧侶に渡すつもりが
「こちらでお預りします!」と
ならばと窓口で渡すと封筒をピッと開けられ
金額を読み上げたて申し込み書に記入されるって....

私の中では一気に嫌悪感がわきました。


銀行の窓口の様に横並びに5つ程の
受付のスタッフも同様だったので
その様なシステムなんでしょう。


そしてお骨容器の骨が納骨する容器に
収まりきらなかったので残りの骨は
お寺さんが引き取ってくれると思ってたら


「持ち帰って頂くか、こちらで引き取るなら別途三万円頂きます。」
ひょえ〜〜〜〜滝汗

正直、何て言うかこんなお金
かけるもんなんかなー?
いやお金の問題だけでは無くて
形だけ?みたいな。納得の為?
ずっとこうしてたからこう!みたいな。

時間と労力とお金かけても
このお寺に生きてる間に来ることは
無いでしょう。


旦那の考えや義妹が望んでる形式だから
いいんやろうけどぉ。

私なら全てお墓に入れてしまって
来ることは無いお寺に納骨なんて必要かな
とか考えるけどな。


旦那に言わすと
それは無いやろ!らしいけど
それやったら自宅にある簡易供養台に
毎日私と一緒にお線香上げろよと
思うんですがね!


故人に対する気持ちがシステム化され
有無を言わせず大金が動く世界を感じた
複雑な一日でした。





読んで頂いてありがとう!
🍑すもも🍑