20130918
こんなに可哀想なドッチボールチームを見たことが無い…(^^;;
次男君が通っている育成室のドッチボール大会は1チームにつき、学年の和が12までOKというルールがある。
例えば、6年なら2人まで。1年なら12人。2年なら6人。もちろん学年が混合しても良くてトータル12まで。
そして、試合では最後に残った人数が多いチームが優勝

長男君の時は先輩から声かけられ、後輩にも声かけして、必ずそれなりに人数のいるチームだったのに、次男君ときたら、出場したいという意思表示だけして、今までは誘われるがままだった。
そしてとうとう、いつも育成で漫画ばかり読んでたり、動いたかと思えば工作している次男君は、今回も出場したい意思表示をしたが…誰からも声かからず…先生がいた仕方なくチームを作ってくれた…が、3年2人…足して6…(^^;;
そして、次男君の相棒も同じく漫画仲間…。

でも次男君は明るく(アホなのかもしれない(^^;;)、「俺たち雑魚チームだ~!」「絶対最下位だよ~ 誰か助けて~ 」と笑いながら、育成でも家でも叫んでた(¬_¬)

でもね、最初から負け戦だと分かってても、欠場することなく、明るく出場する(アホなのか?(^^;;)次男君を母は、偉いと思った!(^^;;もちろん、次男君の相棒も偉いと思った!(母もアホらしい(^^;;)

結果、予想を裏切ることなく…というかどうやったら裏切れるのか?(笑)、最下位…。でも参加賞で貰ってきたお菓子は、全部家族一人一人にあげてしまった次男君。自分の分はいつも無いの。頑張ってドッチボール大会に出場した優しい次男君を今日はいっぱい褒めてあげました音譜