な、な、な、な、なんと知ってる人は知ってるだろうけど、KENTAにあのベルトを肩にかけてもらいピンで撮っちゃいましたぁ(*^^*)
そしてその後の石森&森嶋との撮影会でももちろん3本のベルトが並び撮ることに成功です!
今週末はプロレス日和である。
明日は去年末をもってNOAHを退団したマイティ井上の
「マイティ井上レフェリー引退記念試合」がある。
マイティといってやはり思い出されるのは試合前のレフェリーコールの時に
ファン一体となってマイティーと叫ぶのが印象的であったが、
今年に入るともうリングにはいないため、自分も試合見にいっても何か物足りなさを感じていた・・・。
そういや~、今年6選手の退団が決まったあとに
「ありがとう退団者達」って記事でマイティのことも書いてたし、
思い出してみよう。
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《1月の記事から》
☆永久保存版:ありがとう退団者達・・・
<マイティ井上レフェリーの勇姿>
マイティ井上は元々選手として活躍し、
必殺技といえば寝ている相手に前宙して落ちるサマーソルトドロップがあり、
1試合に1回は必ず見せその瞬間は会場のボルテージが一気に盛り上がっていたのが印象だ。
選手を引退してからはレフェリーとなり、NOAHのリングでもレフェリーとし活躍していて、
選手コールの後の
「レフェリーマイティ井上」
と呼ばれた瞬間も会場のファンは一斉に
”マイティー”
と叫ぶのがお決まりであり、
叫ぶ我々ファンとしても実に気持ちのいい掛け声であった。
去年の7/12後楽園大会では選手のマネするのが得意な菊太郎のタッグマッチの試合を担当したが、菊太郎がマイティの方をジロジロ見た後にやはり”あの技”を決行したのだ。
↓ジロジロ見る菊太郎
↓本人の前でサマーソルトドロップ決行!
↓ちょい苦笑いなマイティ井上
そして09年NOAHの大会は12/24のクリスマス興行が最後の大会であったが、
写真を見る限りマイティのNOAHでの最後の試合は
◇第3試合
マスクド・M(森嶋猛)VS春日彰俊(齋藤彰俊)
の試合の担当であった。
↓マイティ井上レフェリー最後の試合
結局この試合はわずか2分足らずで終わってしまい、
マイティからすれば最後の試合だからもうちょっと長くリングに立っていたかったのではないかと・・・。
けどこの試合を担当したとゆうことはマイティも最後は楽しんでNOAHでのラストマッチをレフェリングをし終えることできたかな。
↓自分のカメラに収まってたマイティ井上ラストショット
ありがとう
マイティ井上![]()
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そのマイティもとうとう明日で最後なんて実に寂しいことである。
でもノアも会社として最後の花道を作ってくれたのはマイティもよかったよなぁ。
自分は明日は見に行かないけど、
G+で放送あるみたいだし後でゆっくりみよっかな。
〔5/22 後楽園大会〕
第8試合:マイティ井上レフェリー引退記念試合60分1本勝負
秋山準&高山善廣&佐々木健介
VS
森嶋猛&潮崎豪&井上雅央
そして、23日には新潟大会があるが自分は実家が新潟であり、
帰る用事もあったので今回見てくることになりました。
やはり注目は石森&森嶋がメキシコで奪取したAAA世界タッグベルトの防衛戦で、
青木&潮崎が挑む試合である。
〔5/23 新潟大会〕
とゆうことでこの23日の新潟大会は皆が注目するこのAAA世界タッグ選手権試合だけは”プロ格”よりも早く、現地から全員公開にてスーパー速報しようかと思うので、いつも見てくれている方は楽しみにお待ちください。。
以上、今週末は楽しみなプロレスでワクワクしてま~す。
※今回、全国のNOAHファンにこの熱かった試合を伝えたいため、
全員公開にしてます。
NOAHジャパン軍VS外人軍の対決です。
この試合は正直、平柳玄藩VS外人軍のおもしろ劇場です(笑)
【5/2日本武道館大会】
なんかリングが外人軍に席巻されてるよなぁ
ゴング前にNOAHジャパンが攻撃仕掛けるが・・・
リング上に残ったのはウォーカーと玄藩であり、
玄藩がチョップ食らわせるが効くわけない
玄藩は「ブレーンバスター」と言い放ち
ウオーカーを持ち上げようとするが・・・
逆に投げ返される
再びウォーカーにチョップをしてると後ろにはバイソンが来てしまい・・・
この表情(笑)
すると共闘をもくろんだのかバイソン、ウォーカーと握手そし、
勝ち名乗りを上げ、去ろうとするが・・・
ちょっと待て~~~!!!
玄藩もチョップで抵抗するが・・・
まずはウォーカーに叩きつけられ、
次にバイソンに投げられる
デリリアスにはケツにヘッドバッドを食らわされる
デリフォール
さらにはウォーカーのブレーンバスター
首を掴まれるが、ツバ攻撃で切り抜け、
これはどっちが仕掛けたのか不明です・・・
続いてウォーカーがハイアングルパワーボムにいこうとするが、
ウラカンラナで返す
さらには低空ドロップキックを放ち、
今度こそのブレーンバスターを決める
ここでようやくヨネにタッチする
ヨネはウォーカーにラリアットを放ち、
ニードロップを決める
ウォーカーもヨネをジャーマンで投げ飛ばす
両チーム選手が入れ替わり、ダウンしている金丸に
再び玄藩が入ると、デリのマスクのヒモで首に巻きつけ
トップロープから頭を叩きつける
NOAHジャパン軍はデリを捕らえ、
玄藩がトップロープからドロップキックを発射
なおもコーナーのデリにNOAHジャパン軍揃って
デリも玄藩を首を絞めて投げ飛ばす
ここで両軍入り乱れフィニッシュへと向かう
リング上ではバイソンが玄藩を捕らえ・・・
☆フィニッシュ:
バイソンが玄藩にバイソンテニエルを決め勝利!
第8試合:6人タッグマッチ30分1本勝負
○バイソン・スミス&キース・ウォーカー&デリリアス
(10:54)
モハメドヨネ&金丸義信&×平柳玄藩
※バイソンテニエル→片エビ固め
勝ち名乗りを上げる外人軍
以上、これにて5/2日本武道館大会は全てのレポが完結しました。
みなさんいかがでしたか?
今回はほとんどを全員公開にしてみましたが、
テレビで見る映像とはまた違った試合の模様や雰囲気が
伝わったのではと思います。
今後もまた機会があれば今回のようにノアを愛する全国の一人でも多くの
人に自分の記事を通して伝えていけることができればと思います。
今週の週プロは一つの特集記事に見入ってしまった。
それは故ジャンボ鶴田の特集である。
やはり子供の頃からプロレスを見てきた自分の世代ではジャンボ鶴田とはプロレス界の絶対的なエースであった。
鶴田が不慮の事故により亡くなった直後に三沢らが全日を離脱しノアができたわけだが、おそらくジャンボ鶴田とゆう存在がなければ今のノアはもちろんプロレス界も今頃は存在もしていないかもしれないであろう。
それほど鶴田はプロレス界に多大なる貢献をし、誰もがその強さを認め、自分も今でも世界最強なプロレスラーがジャンボ鶴田である。
鶴田の特集記事
今回の特集記事には最大のライバルであったスタン・ハンセンや、鶴田越えを達成できなかった川田のインタビューが詳しく載っていた。
スタン・ハンセンのインタビュー
そして鶴田が引退セレモニーでリング上で発した「人生はチャレンジだ!」の言葉が書かれたお墓も載っていた。
この言葉は自分の中では生涯一番の名言であり、この言葉を思い出しては何事もチャレンジする人生となっているのかもしれないと・・・
鶴田の名言「人生はチャレンジだ!」が書かれたお墓
とゆうことでプロレスファンならジャンボ鶴田を知る人も知らない人もプロレス界をさらに知るなら今週のこの記事はぜひ読んでみてください!































