きょうも仕事。こんな仕事をしているとなんとなく週休1日、0.5日
のような感覚で仕事をしてしまうことになる。不満は特にないけど。

休日出勤していると、いつも「ワークレート」のことを考える。
作業量・作業率のことなのだが、ラグビーの世界では結構よく使う。
↓こんな風に

(質問)
ワークレートってどういう意味ですか?

ラグビーで、ワークレートの高い選手って聞いたりする
事があるんですけど、どういう意味ですか?

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(回答)
仕事量、仕事率みたいな意味です。

タックル行く回数、バックアップに戻っている回数、ポイントに参加する回数、ターンオーバーする回数などなどが多い選手をワークレートが高いと言っています。
1試合で10回タックルする選手と20回タックルする選手では、後者の方が2倍仕事しています。
それをワークレートが高いと呼んでいるわけです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1422058419

ワークレートという言葉でいつも想い出す選手はアンドリュー・マコーミックだ。
彼は僕と同じセンターというポジションなのだけど、
ブラインドサイドやライン際を破られたとき、
いつも最後にトライを防ぐタックルでチームを救っていた印象がつよい。
センターというポジションはディフェンスラインを整える仕事とカバーに行くバランスが
難しいのだけど、彼はいつもそんなプレーをしていた、
そしてラインディフェンスの仕事もしていた。
つまりワークレートのとても高い選手。

なんでそんなにワークレートが高いのか、何度か彼だけを追って試合を見たことがある。
なんであんなにカバーができるのか、
ここぞというとき、本当にヤバイときを察知してそういうときだけ、ささっと動いているのでは。
察知能力の違いだから、マネなんかできないんじゃないか、そう思ってみていた。

結論としてはまったく違うことが判明。
彼は常に動いていた。もちろん程度はあるんだが、
どっか破られそうなときは、いつもそこにカバーにいっていた。
動き出しがとてもはやい、そして異常なほどムダ走りをしていた。
そしていっつも全速力でラインに戻っていた。それは完ぺきではなく、
カバーに行ってから一生懸命戻ってきてるから
ラインディフェンスにしっかりは戻ってこれなくて、
少し遅れるのだが、その結果、そのデコボコを敵が突いてくるから、
またそこでタックルする。そしてしっかり倒す。その繰り返し。

察知能力とかそういう問題ではなかった。なんだかかっこ悪い。パチッと相手の攻め方とか研究して、頭使って、必要なところにいるというスマートな感じではない。
極めて泥臭い。でもなんかとても感動した。
しょぼプレイヤーの僕に勇気をくれるようなプレースタイルだった。
その姿は「働き方を考えるのは、とことん働いてからにしろ」と言われているようだった

成果をしっかり定義せず、働くことだけが目的化してしまうのはよくないのだが、
そんなことを想い出した、休日出勤の日曜日でした。


先ほどのエントリーとがらりと変わりますが、本日はお盆期間中ということもあり、
時間に余裕もあるので、標記の件、ちょっと書いてみたいと思います。

ちなみに「NPB編」とありますが、プロ野球は日本のみならず、ということで、
MLB、韓国、台湾とかも調べて書いてみようかな、と思っています。

というわけでまずはNPB編

プロ野球終盤戦展望:NPB編【パリーグ】
パリーグは日本ハムが2位ソフトバンクに5ゲーム差を空けての首位。
攻撃においては、チーム本塁打78本とリーグ5位にも関わらず得点、打率ともにリーグトップの495得点、.287の成績であり、打撃成績上位10人に、糸井、高橋、稲葉、金子、小谷野の5人もランクインをしているのが特徴的。
昨年は、得点、チーム打率ともにリーグ最下位だったのがこの変貌ぶりである。
もともと投手陣は安定している(こちらも防御率リーグトップ)だけにホークスとしては手ごわい相手。
就任二年目の梨田監督が年頭から掲げている「選手間競争の徹底」が功を奏した形となってます。
↓こちら参考になります
http://number.bunshun.jp/npb/column/view/4039/

2位のソフトバンクは昨年の最下位から新生秋山ホークスとなり、現在2位と奮闘中。
3番から8,9番まで長打を望める重量打線と安定した中継・抑え陣の活躍が原動力。
ただし、和田の長期不在による先発陣のコマの少なさと、重量打線と諸刃の剣となっている守備力の不安定さが、不安要因。
失策数は同じく重量打線で守備を犠牲にしている最下位オリックスと同じ51失策で、リーグ最多。
http://bis.npb.or.jp/2009/stats/tmf_p.html

CS出場をかけた争いは西武と楽天になりそうだが、やはり基本的には攻撃力が高く、先発のコマがそろっている西武が有利か。

ホークスとしては、来週からのヤフードーム6連戦(VS西武、VS日本ハム)が今シーズンの趨勢を決める大きなヤマ場。ここを大きく勝ち越し、下を見ながらではなく、優勝を見ながらシーズン終盤を迎えたいところである。
8月30日が選挙だそうだ。
今回は、ちょっといろいろ調べてまじめに投票に行こうかと思ってます。
「マニフェスト」というものを各党が出しているらしい。
これと、自分の選挙区の候補の言っていることを調べよう。
個人的にチェックポイントは3つ。

1.経済政策(景気対策と所得再分配政策あたりでしょうか)
2.外交政策(対米、よりかは対中(対北朝鮮、対アジア含め)、対ロあたりが中長期的に見て1との関連性もあり重要かと思っています)
3.地方分権(中央→地方へのお金の流れの理解、そもそも地方分権って推進するべきなの?というところから考えたいと思います)

ところでタイトルにも書きましたが、衆院選に行くと、投票所でいきなり、「え、そういうのもあるんだ。。」という感じでやらされるのが、最高裁の裁判官国民審査。

ちょっと調べてみると、
日本国憲法第79条
2.最高裁判所の裁判官の任命は、その任命後初めて行はれる衆議院議員総選挙の際国民の審査に付し、その後十年を経過した後初めて行はれる衆議院議員総選挙の際更に審査に付し、その後も同様とする。
3.前項の場合において、投票者の多数が裁判官の罷免を可とするときは、その裁判官は、罷免される。

ということで憲法に定められている審査であり、今回は、
那須弘平さん、涌井紀夫さん、田原睦夫さん、近藤崇晴さん、宮川光治さん、桜井龍子さん、竹内行夫さん、竹崎博允さん、金築誠志さんの9名を審査せねばならんそうだ。

うーむ、この人たちについては、
http://www.courts.go.jp/saikosai/about/saibankan/index.html
に略歴とかのっているが、、、ちょっと調べてみましょう。。。