安部公房の「壁」というアンソロジーがあるんですが、その中の「魔法のチョーク」というお話を現代文でやっています。
超簡単にいうと貧乏な画家のアルゴンくんが壁にチョークで落書きをしたらそれが本物になって出てきた、というお話なんですが、最終的にアルゴンくんは壁になってしまいます。
ほかにも安部公房の作品には棒になってしまうお父さんのお話とかいろいろあります。
そこで今回のテストで、
アルゴンくんが壁になったように、お父さんが棒になったように、もし自分だったら何になると思いますか?100文字以内で理由つきで答えよ。って問題がでるんですよー。
アルゴンくんは調子に乗りすぎた、
お父さんはずば抜けて何かに長けているわけではないがなんでも平均的にこなす人だから、便利な道具(=棒)になってしまった。
棒は便利だけど果たして棒にしかできないことってあるかな?と。
みんなだったら、自分は何になると思いますか?
意見を聞かせてください!
理由はあってもなくてもいいです!
テストで真似るわけではありませんが、参考にしたいので。
お願いしますm(_ _)m
