心拍の再再確認でした。
念のための確認。
今回は初めての女性の先生でした。
先生が変われば結果も変わるかも?なんて思いながら内診していただきましたが、結果は稽留流産と言われました。
胎嚢も前回から成長してないらしく、中の赤ちゃんも見えないので、この時期に見えないことはないらしく、もうダメだとのこと。
今後は自然にでるのを待つか、手術をする方法があるらしいのですが、どちらか聞かれることもなく、とりあえずまた1週間後に来て下さいと。
その間にひょっとしたら出血したり痛みがでてきたりすることもあるかもしれませんが、生理みたいな物なので、特に出血がひどくない限りは1週間後の診察でいいとのことでした。
出血が多いというのは1時間に5回も6回もナプキンを変える状態だそうです。
痛みは出血より先にくる場合もあれば、後にくる場合もあるし、人によっては痛みを感じない人もいるとのこと。
その痛みは子宮の収縮の痛みなので陣痛に似た痛みなんだそうです。小さなお産だからって。
1度私のお腹に来てくれたのにもうサヨナラしないといけないなんて想像もしてなくてとてもショックでした。
すごく残念な結果だったのですが、いい風に考えると1度お腹に移植して頑張っても生まれてくることができなかったわけで、電話1本で廃棄する結果よりも後悔なくサヨナラできたのかなと思います。
そう思って前向きに次の移植頑張ろうと思います。



