学校の建物をやっと出て、

さぁ次は門まで行こうかという前に

そこら辺のコンクリに座って一休み。


ウチ、普段が健康な方なので

妊婦をどう扱っていいのか

分からない( ´・ω・)

とりあえず、休ませる。


自分はうろうろくるくると

近くを歩き回ってると、

外の異変に気付く。


ロープが張ってある。

「巨大鳥に注意」

とロープにさがる紙。


「…!ここにいては危ない…!」

友人を連れて

早くその場を立ち去ろうとするも…


案の定、巨大鳥に遭遇ww


高さ2メートルは、

軽くあるのではという大きさ。

ダチョウのように2足歩行。

大きなクチバシと、悪い目つき。


「はっ…早くロープの外へ…!」


どう考えても、

ただ一本で工事現場ばりに

囲んであるだけのロープなので

効果あるのかよという感じでしたが、

ロープの外は安全という設定。


友人は無事ロープの外へ。

ウチもくぐろうとするも…


鳥に襲われる。

完全にロックオンされてる。

くぐれない、外に出れないw

死に物狂いで逃げるが、

でかいくちばしに突かれまくる。


以前、別の夢で見た時の

ハチドリの比じゃない。

痛さも恐怖感もww


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逃げ回ってたけど、

ついに転んで

地面に寝そべってしまう形に。


奴は速い。

巨大鳥に馬乗り?に

される感じになってしまう。


「ぎゃあああああぁぁぁぁぁ」

と泣きそうになる私。


このまま食われてしまう?

こんな怖いのに唇奪われる?

(↑って夢の中で本当に思ってた)


でかいクチバシがすぐそこに…

ここで、

私が禁断の悟りを。


待てよ…

これは夢だ!

これは夢の中の出来事なんだ!

今考えれば何でも

思い通りになるぞ!?


夢を夢だと気付く、

夢の中の私。

こういう時ってあるよね。


ドイツが、

ここでドイツが助けにきて…

うわぁぁぁ食われるー!!

(↑まず食われない努力しろよ)


って瞬間、

ロープを飛び越えて

大男が中に入ってきました。


今回の夢は、

上手く思い通りにしてやったのです。


2メートルは

あるのではないかという

ごつい鳥だったので、

男よりもまだ大きいというのに、

タックル一撃で

巨大鳥はふっとんで気絶しました。


タックルwww

今思うと笑えるwwww


男…っていうかドイツは、

いつものカーキ色の軍服だ。

険しい顔つきで、

少し息を切らしてる。


そのままの体勢で、

半ば唖然とする私。

鳥から助かったのもそうやし、

ドイツの出現もそうやし。


「ドイツ…!やっと出てきた…!」

と、夢の中の私は

もうこれは夢だと理解しているので、

リアルな感想。


ドイツの方は、

面識のある設定なのか

たまたま通りがかっただけか

分からない。

ただ、倒れたままだったので


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「だっ…大丈夫か…!?」

と抱えられた時は、


べっ…べつに大丈夫…です…

(いや、今の状態の方が大丈夫じゃない…)


と思った。

そこは甘えとけよ私。

照れ隠しだ、照れ隠しww


今度はクチバシじゃなくて、

ドイツが近い。


何となく見つめ合って、

ドイツの顔が近付いてきて

ふと目を閉じて…

(注:今回はただの妄想ではありません)






…ぱうっ……

powder happinessに起こされたっ…!


いくらyouさんの中の

好きな曲といえども、

今回は憎いぞっ;;


なんで、アラームなんか…

設定してたんだ…私…

あぁ…もう…あぁ…


(´・ω・`) ←起き抜けこんな気分


やる事やってから起きたかったです(←)

学校の階段を降りている頃、

友人が気分悪そうな表情をしている。

まぁその体調じゃ…。


「大丈夫?ちょっと休んでから帰る?」


「大丈夫、大丈夫…」


そんな会話を、

数回繰り返す。


廊下をゆっくりめに歩いてると、

何か作業をしている

3人ほどの生徒を見付ける。


何かとちらっと見てみると、


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プチトマトに、

ひたすらマジックで

ポンデライオンの顔が描いてあった。


それがその場で

大量生産されてた。


食えるのか…これ…?


と思ったけど、

食べる為のものなのかは不明。

顔は結構癒し系。


まぁポンデライオンかわいいよね。

なんて

ちょっと立ち止まって見てたら、

あれよあれよと

周りが人だかりに。


学校の廊下に、

わらわらと生徒が密集していた。


しまいには、先生も来て。

その先生というのが、

高校の時の世界史や現代社会の

T先生だったんですけど。


「おーこの絵、なかなか良い味だしてるわぁ」


とか言って、

しみじみしていらっしゃった(´・ω・`)


人混みになってきて、

友人がまた辛そうだったので

何とかその場から脱出。


「この教室抜けていこうか」


と、どうやら近道?

私が提案する。

図工室的な所を抜けようと

ドアを開く。


中に人が一人いた。

女の子の後ろ姿。

扉を開けた瞬間にびくっとする。


「…あ……」

と、ウチが呼び止めようとすると

「私は捕まんないんだからっ」

と、きっとした目で

こっちを振り向く女の子。


どこかで見た事がある顔。

振り向いた瞬間、

険しかった女の子の顔がゆるんだ。


「あー○○(きりふ)さん!こんな所で!」


内定先の懇親会で出会った、

同期の方でした。

こんな所で…って確かに、学校?w


しかも、何かに

追いかけられてるような雰囲気。


「どうしたの?こんな所で」

と私が聞くと、

「いや…ちょっとね…」

と頼りない笑顔を浮かべた。


「私、用があるから行きますね!」

と去って行った。

それ以上聞いても仕方ないので、

ウチも友人と共に

図工室を後にした。

教室の中で、大人数で

DSでマリオカートしてるのを

傍観してた。


それだけ。


きっとリアルでの、

ゼミの印象が強かったんだ…w


メンバーは別に、

ゼミメンバーではなかったけど。


教室に先生がやってきて、

授業が始まる…

…と思いきや、

先生がなかなか来ない。


教室は高校みたいな、

机が整列して並べられている感じ。

私の席は、

前から二番目の

真ん中よりちょっと左よりの所。


何が原因なのか、

クラスの男子二人が

殴り合いのケンカを始める。


かなり激しい。

あっちこっちの机がぐちゃぐちゃに。

イスも投げる。

顔も踏むw


あーもう…

頭の悪い奴ほど

力で何とかしようとするんだよ…


と、教室の端の方に

避けている私は、

クラスにいた友人に愚痴をこぼす。


ここは危ないし、

いっそ帰ってしまうか…。


と友人を引っ張り出す。

その友人は、

リアルでも妊娠中の子で

夢の中でもそうだった。


きっと何かの拍子に

ぶつかったりしたら、

危険だと私は思ったのだろう。


教室を抜けていく二人。

パスタを食べ、

気を取り直して続きを。


レストランのドリンクバー。

結局、昼食は

ファミレス的な所でとる事に。


え、時間は?

え、ジャガイモは?

ってそういう細かい事気にしない。


ファミレスと言えば、

ドリンクバーが

あったりする訳ですが、

何故か紅茶が無いらしいので

ドリンクを単品で頼むことに。

(↑きりふは紅茶中毒者)


メニューを開くと…


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コーヒーの下にある、

紅茶のリストの値段にびびる。


コーヒーはみんな

3桁台におさまってるのに、

何故か紅茶の欄は

ほとんど4桁の値段だというww


2500円とか…どんだけwww

しかも、アッサムとかダージリンとか

そういうのじゃなくて、

訳分からん名前のが並んでたw


注文を待っている店員。

「えぇ…えー…えーっとぉ……」

何とか紅茶の中で一個だけ

良心的な値段だった、

ストレートティーを頼んで

危機を脱出。


ごはん…覚えてない…

もしかして、

お茶する為だけに

ファミレスに入ったのか…?


次、場所は学校。

ちょっとお祭り的というか、

イベント的というか、

大人数で盛り上がってた。


そこで、

「この人は誰でしょう?」クイーズ!w

出てきた人を当てるという

それだけのクイズ。


男性が一人出てきた。

どこかで見た事ある。

けど、どこでだったか…

誰だ…うーん…


周りの人達も

「見た事はある」の所で悩んでるようだ。

ここでウチは、

「!」と思いだす。


…はい、わかりました!!!


手を挙げる私。


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「TKOの木下じゃない方!!!」


…ひどいw

今思い出すとひどすぎるww


司会。

「正解です!よくできました!」

…いいの?それで正解で。


周りの人達。

「おおおおおおっ」

「おぉそうだそうだ」

…驚きの反応。これもひどいw


さすがにNOT木下さんも苦笑い。

本物だぞ?

学校に来てるのすごいよ?

それなのに…(´・ω・`)


ところで、

NOT木下さんは

木本さんと言うらしい。


すみません、

リアルでも名前覚えてなかった…。


だからか。


その後

何故か座談会的なのになって、

何故か木本さんとお話。


それで、

何故か木本さんに

「今度一緒に食事でもどう?」

とか何とか

積極的にプッシュされるけど、

(あんな酷い事言ったのに)


あの…その…すみません…

私…今、ドイツ人にしか興味ないので…


と上手く(?)かわしてました。

正直過ぎるだろ、私。

女が何でも
片付ければ良いと思ってる奴、
一度フルボッコにされればいいのに( ・ω・)

あーだから、
清潔で責任感のある
ドイツがやっぱり好きだ…。

論理的思考ができて、
物静かで、
硬派で、
ムキムキで…

言う事ないじゃないかww

これが好きなんやから、
真逆の人は嫌いに決まってるw

…あーこんなだから、
ウチ、もう一生恋人できないよwww