ついに始まりました。以前からお伝えしていましたワンルームマンションリフォーム工事。

6月末に解体工事は終了しておりましたので、初日の今日は給排水工事からのスタート。

豊島区のリフォーム便り~生まれ変わる住空間~
解体は済んでいるといっても、一部の床は再利用する為残しています。

残してあっても、キッチンの位置などが変わってきますので、新たな給排水管を

床下に通さないといけないこともあり、更に一部は剥がさせて貰います。

上の写真はあらかじめ新しく設置するキッチンなどの位置を示したテープを張っている状態で

これにあわせて床を剥がし給排水管を設置してゆきます。
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こちらが先ほどの床を剥がした様子。

ここに新しく給排水管が通ります。
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このような感じです。手前で立ち上がっている管がありますね、ここに新しくトイレが設置

されることになります。

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今度は給水給湯関係です。

ベランダに給湯器がありますので接続する為、床下に管を通してゆきます。

出来る限り既存の床は剥がしたくはないので最小限にとどめておきます。

一見、床下を通すだけだから簡単に思えるかもしれませんが、こちらの床下には障害物もあり

少々難しい点もありましたが、職人さんに頑張ってもらい何とか通すことが出来ました。

(職人さんには無理なことをお願いすることも多々あるのですが、いつも色々な方法を考えて何とかして貰っているので感謝しています)


初日の本日はこのような状況です。

こうして一歩ずつ完成に向かっています。




以前からお伝えしていました、ワンルームマンションのリフォーム。

お客様との最終打ち合わせも終わり来週月曜日から始まります。

今回のリフォームでは途中お盆の期間を含んでおりますので、通常よりも若干多めにお時間をいただいております。

工事の内容にについてはこちらのブログにて報告させて頂く予定ではありますが、ちょっと間があいてしまう事もあると思うので、忘れたころに続きが載る事も…

気長にご覧になって頂ければと思っています。
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こちらがお客様にご提案させていたプランのイメージ。

ここから若干の変更はありましたが、レイアウト的にはほぼこのような感じになります。

完成したらどうなるのか、お楽しみに!

もうすぐ7月も終わりを告げようとしています。


ある年の7月…


一人の方と永遠のお別れをしました。


その当時私は医療従事者であり、臨床の現場を含め管理なども任されていました。

一方その方は、私達のような現場の人間と経営側の人間との間に入ってうまく事を進めるよう管理をする職種の方でした。

現場と経営。違う視点で物事を見てしまう為、どうしても意見が違ってきます。

納得できない事も多々ありましたし、それに関して

「経営側はこういう考えだからこうしてほしい」

と伝えてくるその方に対しても苛立ち、喧嘩をした事もありました。

今考えると、当時の私は相当生意気だったと思います。


そんな生意気な私だったにもにも関わらずその方は決して見捨てることなく、常に見守ってくれていました。

私が少しでも沈んでいると

「おう!お前、今日はどうした!!」

と声をかけてくれているにもかかわらず

「別に、何でもないです」

とそっけない返事もしばしば。逆に私が口を開けば愚痴ばかり。


そんなある日、その方に病気が見つかりました。それも重症な病気が。

ですが人前では決してつらい顔を見せず、本当に病気なのかと思う位元気に振舞っていらっしゃいましたが、ただ一度だけ

「今日はどうしてもきついんだよ」

と暗い顔で私に話してきた事がありました。そしてその直後入院。


お見舞いに行った時もつい愚痴をこぼしてしましました。

本当は他人の愚痴なんか聞いていられる状況では無かったと思うのですが、私の愚痴を聞いた上で


「お前は愚痴が多すぎる」

「お前は人の嫌な所しか見ていない。どんなに嫌な奴でも必ず良い所はある。今後は良い所だけを見ろ」

etc…


私の欠点の指摘や今後仕事をしてゆく上でのアドバイスをしていただきました。

その日から10日後、この世に別れを告げられました。


あれから何度目かの7月が過ぎようとしています。


人との出逢いはその時々に必要な人と出逢うと言います。

本当に出逢えて良かったと思っていますし、、今の私があるのはあの時の言葉があるからと言っても過言ではありません。



物をぶつけてしまってドアに傷をつけてしまった!

それも大胆にえぐれた傷!!


そのような経験はありませんか?


新しいドアに交換するしか無い?

いえいえ、補修と言う手段もあるんですよ。

補修といえど侮ってはいけません。プロの職人さんの手にかかると

まるで何事もなかったかのような仕上がりになるんです。


本日、引き戸に付いた傷の補修をいたしました。
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何か硬いものをぶつけたようで、表面の化粧板がえぐれていますね。

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初めに、扉の色に近い色で下塗りをしてゆきます。

その後いくつもの工程を重ねて仕上げて行くんですよ。

詳細は省略させて頂きますが、最終的にはこのような感じになります。
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いかがでしょう。どこに傷があったか分りますか?

分った方もいらっしゃるかも知れませんが、一見パッと見て分りませんよね。

ここまでに仕上がるんですよ。


もし高価な物、思い出の品、簡単には買い替えれないものに付いた傷がありましたら

補修してご使用になるのも一つの手段ですね。(物を捨てることも無いのでECOにもつながります)


INAXが合併しLIXILとなり、それに伴い旧INAXリフォーム店であるLIFAも新しく

「住まいコンシェルLIFA」

と名前を変更したのは7月1日。


メインの看板は1日の時点で新しいものに交換していましたが、店舗前に置く看板

につきましては以前のものはその際に撤去され、ずっと何もない状態でしたのでてっきり

新しい看板は無いものだと思っていた所、昨日届きました。


そのような感じでしたので、LIXILから梱包された大きな荷物が届いた時には、どこかの現場

で使用する設備機器だろうと倉庫に仕舞おうとしていた所、看板だという事が判明しました。


さっそく段ボールから出してみると今回の看板は照明付き。

以前のものには照明は付いていなかったので、別に照明は要らないかなと思っていましたが

試しに夜、点灯してみた所かなり目立つ事が判明。


今の時期は日が暮れるのが遅いので、基本的には営業時間内に点灯することは無いと思い

ますが、秋から冬にかけては夕暮れの時刻に活躍してくれるのではないかと思います。


当社はちょっと分りづらい場所にあるので、特に寒い時期の夕方にお越しくださるお客様には

この看板が目印になってくれるのではないでしょうか。


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仕事帰りの電車にのってしばらくした時の事でした。


「パチンパチン」


何か硬く乾いた音がしました。

一体何の音だろうと音のする方に目を向けると30歳過ぎ位のサラリーマンらしき

人物が爪を切っているではありませんか。


しかも切った爪は床に散らばったまま…


恐らく営業の人でしょう。その後2台の携帯の着信を気にしていましたし。


もしかしたら、散らばった爪を拾うのかもと思ってずっと見てましたが一向に

拾う気配もなく、更には持っていた何かのケースに入っていた埃を座席の下

に捨てているではありませんか!


その後何事もなかったかのように降りて行ったのには唖然としてしまいました。


確かに身だしなみはきちんとすべきです。

営業の仕事であれば爪が伸びていてはあまりい印象は受けないと思います。

ですがいくら空いているからと言っても電車の中です。

そこで爪を切ることはもちろんですが、切った爪をそのままにしておくのはいかがなものか

と思ってしまいます。


隣に座っていた人もそんな行動に知らん顔。


最近、いじめの話題がメディアでよく語られています。もちろんいじめる人間がよくないのですが

それを見て見ぬふりをしていた人間もまた同じだとも言われますね。


今日のこの出来事を見て注意もしなかった私もある意味同罪なのかもしれません。


電車通勤をしていますが、いつも混雑しているので行きも帰りも座れる事などめったにないのですが

本日の帰りの電車で、運よく座る事が出来ました。


この所毎日のよう近隣のお客様の所へ工事や現場調査のために回らせて頂いているのですが

その際には自転車を使用していまして、その疲れなのか座ってちょっと目を閉じていたところ、誰かが

肩を叩くんです。

「一体誰だろう」

そう思い目を開けてみると目の前には車掌さん。


「終点ですよ」

その一言を告げると隣の車両へと消えてゆきました。

「は?どういうこと」

電車を降りて辺りを見回して見るとそこには自然豊かな光景が…


いつの間にか眠っていたんですね。

これで一つ勉強になりました。疲れている時、座席に座るのは危険だという事が。

今後座る機会があったら、携帯で到着時間をみてアラーム設定しておこうと思います。

そうすれば恐らく終点まで行ってしまう事はないと思いますが…


本日は朝から大掃除。

というのも我がマンション毎年恒例の排水管高圧洗浄の日なんです。

ある程度の規模のマンションであれば何処でもあるのではないでしょうか。


正直言って仕事があるのでパスしたい所ですが、万が一洗浄をしなかったがゆえに

排水管が詰まって他の住人の方に迷惑をかけてしまっては大変な事になってしまいます

(その場合は全部自己責任になってしまいます)ので本日は仕事をお休みさせてもらって

高圧洗浄に備えて水まわりの大掃除。


室内は結構な割合で片づけたりしているのですが、水まわりと言えば…

定期的には掃除をしているつもりでもやっぱり汚れていますね。


高圧洗浄は下の階から始めて行くので、我が家の予定時刻はお昼過ぎとなっていたもの

ですから、何とか時間までに間に合わせるよう朝からスポンジと洗浄剤をもって掃除の鬼と

化していました。


その甲斐あってか、作業員の方が来る30分前に部屋の隅々まで掃除が行き届きました。

(作業員の方の前では常にこんな感じにしています!って感じで涼しい顔を装っていましたが

本当は結構疲れてしまいました。)
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洗濯機の排水ホース。この中はかなり凄い事になっていました。

これは結構盲点ですよね。もちろんハイターにつけおきして綺麗にしました。

今回の高圧洗浄のお陰で、排水管が綺麗になっただけではなく家全体も綺麗になったので

これはこれで良かったのではないかと思っています。


凄くくたびれましたが…


「換気扇が壊れてしまったので、交換の工事はして頂けるのでしょうか?」


とお客様より問い合わせのお電話を頂いたのは先週。

その後、現場調査をさせていただいたうえで、本日は取り換え工事をいたしました。


既存の換気扇の代替え品としてメーカーさんが推奨している商品を取り付けることに

なったのですが、意外とすんなりと交換できない事も時としてあるんです。

今日の工事もちょっとすんなりいかないパターンでした。
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写真は既存の換気扇のカバーを外した所。

ちょっとわかりづらいですが、換気扇の大きさよりも石膏ボードの開口部の方が小さいんです。

これは建築時の問題なのですが、換気扇を取り付けた後に石膏ボードを張りつけ換気扇の部分だけ

ボードをカットしています。

開口部が小さいという事は… もうお分かりですね。そのままでは取り出せないんです。

よって、ボードを少々カットして取り出します。

更に今回は、換気扇の四方を木でキツキツに固定してありました。


ですので、取り外すのにも職人さんの経験と技術が重要になってくるんですね。


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こちらが取り外すところ。

そして、取り外したら新しい換気扇を取り付けて行きます。
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ですが、既存の換気扇の代替え品と言っても微妙に寸法が違うので、またまたここから

職人さんの腕の見せ所。
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しっかりはめ込んだらビスできっちり固定してゆきます。

試運転をしてちゃんと作動することが確認できたら最後にカバーを取り付けて終了となります。

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お客様よりこのような工事のご依頼のお電話を頂くとき、特に当社のホームページを見られてお電話してくださる方からは

「商品交換工事などの小さな工事はやってもらえないのでは?」

と思われている事も多いのですが、心配は御無用ですよ。確かに大がかりなリフォーム工事を行っていますが、営繕から行っております。


でも激安ではないですけれどね。

その分アフターフォローと安心は付きますよ!


先日、職人さんから枝豆を沢山いただきました。何でもご実家で作られているとの事。

茹でてお酒のおつまみとして食べるのも良いけど、何か一捻りした食べ方は無いものか?

ああでもない、こうでもないと色々考えた結果、2つの料理に絞り込みました。


①枝豆のポタージュ

②枝豆の混ぜご飯


この2つ。

そこから更に最後の絞込み。

(別に1つに絞らなくても、両方とも一緒に作ってしまえば良いのですが、和洋折衷になってしまうので)


調理方法の面で考え見ました。


枝豆のポタージュ

工程=茹でる・ミキサーにかける・裏ごし・・・

材料=玉葱など他の野菜・ブイヨン・牛乳・生クリーム・ポテトフレーク・・・


ちょっと時間と材料費がかかってしまう。


枝豆の混ぜご飯

工程=茹でる・だし汁を使ってご飯を炊く・炊き上がったら枝豆、その他の食材などを混ぜる・・・

材料=だし用の昆布・混ぜ合わせる他の食材


以上。おっとこちらのほうが簡単。

というわけで枝豆の混ぜご飯に決定。

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やっぱり旬の物、美味しかったですよ。

こんなに美味しい枝豆をくれた職人さんに感謝です!!